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資料8.大学分科会の審議状況について

資料8

大学分科会の審議状況について


○大学分科会では,これまで「中長期的な大学教育の在り方について」の諮問を受けた審議を進めている。

【第5期の審議を受けた対応例】

○ 大学院教育の振興方策を答申「グローバル化社会の大学院教育」。

    →学位プログラムの確立や,グローバルに活躍する博士の養成など,国として,新たな「大学院教育振興施策要綱」を準備中。

○ 教育の質保証のため,大学設置基準等の改正を答申(本年4月に施行)。

  ・社会への説明責任を果たすため,大学が公表すべき教育情報を具体化。

  ・就業力向上の観点から,社会的・職業的自立に関する指導等を実施。


○ 各大学が,機能別分化に対応しつつ,「自立・発展」「連携・共同」「撤退」の方向性を早期判断できるよう支援。

 

○第6期の大学分科会は,本年2月21日に発足して以降,これまでの審議を基に,

  (1) 教育の質の保証・向上の推進について,
              (例:学位授与や教育課程の方針の明確化,グローバル化に対応した教育)

  (2) 機能別の分化と連携の推進について,
              (例:大学が使命(ミッション)を明確化した教育研究の展開)

  (3) 大学の組織・経営基盤の強化,
              (例:ガバナンスの強化,経営基盤の強化)

の3つの事項について,重点的に検討を進めている(文部科学省からの審議依頼は,別紙のとおり)。

 

○あわせて,こうした審議事項に関し,専門的な課題を検討するため,

    ・大学教育部会
    ・大学院部会

を設置し,それぞれ審議を始めている。

 

(別紙) 平成23年2月21日の大学分科会での文部科学省からの配付資料

お問合せ先

生涯学習政策局政策課

-- 登録:平成23年06月 --