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スポーツを行う者を暴力等から守るための第三者相談・調査制度の構築に関する実践調査研究協力者会議の報告について

平成25年12月19日
スポーツを行う者を暴力等から守るための第三者相談・調査制度の構築に関する実践調査研究協力者会議

 昨年来、スポーツ指導で暴力等を行使する事案が発覚し、依然として、スポーツ基本法の理念に反する古い体質がスポーツ界に残っていることが明らかになりました。こうした事態を受け、各団体や公益財団法人日本オリンピック委員会でも相談窓口が設置されつつあるところですが、国としても、第三者による相談・調査を実施する新たな仕組みの整備を図るため、平成25年5月、日本スポーツ振興センター法を改正しました。これを受け、文部科学省スポーツ・青少年局に本協力者会議を設置し、これまで4回にわたり、当該制度の在り方について、スポーツ界・競技団体等の代表者からなる委員の皆様方に議論していただきました。

 また、本協力者会議の報告を受け、平成26年1月、日本スポーツ振興センターにおいて、「スポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会」が設置され、スポーツを行う者の権利利益の保護及びスポーツに関する活動の公正かつ適切な実施の確保に向けた取組が進められています。

お問合せ先

スポーツ・青少年局競技スポーツ課

競技スポーツ課企画係
電話番号:03-5253-4111(内線2679)

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(スポーツ・青少年局競技スポーツ課)

-- 登録:平成26年01月 --