平成21年7月29日(月曜日)10時~12時
文部科学省スポーツ・青少年局会議室
加藤スポーツ・青少年総括官、坂元生涯スポーツ課長 他
○「第2のビジョン」の「質の高い指導者の確保」については「指導者」というと、スポーツ指導者という印象が強いので、クラブマネジャーを含めた表現に工夫した方がよい。
○ここは「質の高い指導者・クラブマネジャーの確保」とする。
○「おわりに」を追加し、「今後10年間に向けて」というイメージをシンプルな形で発信する方がよい。
○第1のビジョンから第7のビジョンに関しては、それぞれメッセージの相手方が行政や関係団体なのか、総合型クラブなのか明確にしたほうが、行政としても次の施策に反映しやすい。
○7つのビジョンの前に、ビジョンの総論を加えてはどうか。
○今日の報告書には、細かい数値目標まで入れる。
○会員のための共益的なクラブから地域のための公益的なクラブへのシフトを記載することで、ガバナンス的な考え方が求められていること、総合型地域スポーツクラブに多様な担い手の協働を促進することを伝えた方がよい。
○「第2のビジョン」を「質の高い指導者・クラブマネジャーの確保」とすること、7つのビジョンの前にビジョンの総論を示すこと、最後に「おわりに」を加え、今後10年間を見据えたメッセージを載せることとし、修文については座長に一任願いたい。
(一同「異議無し」の声)
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