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資料9 「子どもと親の相談員」について

子どもと親の相談員

  文部科学省においては、小学校の教育相談体制の充実のため、子どもと親の相談員を配置し、不登校などの未然防止や早期対応、児童虐待への対応等に関する調査研究を都道府県教育委員会等に委託している。

職務内容

  • ア 児童の話し相手・悩み相談
  • イ 家庭・地域と学校の連携の支援
  • ウ 幼・小・中連携、関係機関、児童福祉施設等との連携の支援
  • エ その他の学校の教育相談活動の支援

活用している人材

  退職教員、相談員・カウンセラー、児童・民生委員、保護司、医療関係者、大学生など

勤務形態

  原則として、年間35週、週3日、1回当たり半日程度

配置校数

  967校(平成18年度当初の計画ベース)

予算額

  平成19年度 5億(生徒指導推進協力員に係る予算も含む)

お問合せ先

初等中等教育局児童生徒課

-- 登録:平成21年以前 --