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資料2 児童生徒の自殺の状況に関する調査について

  児童生徒の状況については、公立の小・中・高等学校における状況を毎年度実施している「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」において、暴力行為、いじめ等の状況と同時に調査を実施しているところ。
  調査方法については、各学校が把握した件数を市町村及び都道府県教育委員会を通じて、文部科学省において集計(児童生徒の自殺の状況)している。調査票については別紙(文部科学省 平成17年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査)(PDF:110KB)参照。

課題

  1. 自殺か否かの判断は、学校が把握できる範囲で行っているが、より実態を反映する調査方法はないか。
  2. 「自殺の理由別状況」において、「主たる理由と思われるものを1つ選択すること。」が適当かどうか。
  3. 自殺の状況を把握するための調査として、自殺者の数とその理由の2項目だけでよいか。

お問合せ先

初等中等教育局児童生徒課生徒指導室

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(初等中等教育局児童生徒課生徒指導室)

-- 登録:平成21年以前 --