平成20年7月30日
文部科学省
これまで文部科学省は、環境への負荷の低減や環境教育に役立てるため、公立学校を対象にパイロット・モデル事業を実施するなど、エコスクールの整備充実を推進してきました。 エコスクールの認定校数は約8百校となり、地域の先進校として理念の普及に貢献しています。 しかしながら、地球温暖化対策の強化など我が国の環境対策の推進のためには、全ての学校において環境を考慮した施設づくりを目指す必要があります。 このため、昨年8月から「学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議」(主査:辻村哲夫 近大姫路大学教育学部長)において、学校施設のエネルギー消費実態及び学校施設を取り巻く状況の変化を踏まえ、既存の学校施設において効率的な環境対策を行うための方策について検討を進め、平成20年6月にその検討結果を中間報告として取りまとめました。 引き続き、実践事例の分析等を実施しつつ、国の推進方策や学校設置者の役割等の検討をすることを目的として「環境に考慮した学校づくり検討部会」を開催します。
平成20年8月7日(木曜日)10時~12時
中央合同庁舎第7号館 西館 9階 共用会議室2
傍聴を希望される方は、8月5日(火曜日)17時までに以下の〈お問い合わせ先〉まで事前の登録が必要です。
栗本
電話番号:03-6734-2291(直通)、03-5253-4111(代表)(内線2292)
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