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公的研究費の適正な管理に関する有識者会議(第2回) 議事要旨

1.日時

平成21年10月28日(水曜日)10時30分~11時40分

2.場所

文部科学省3F3特別会議室

3.議題

  1. 現地調査の結果報告について
  2. その他

4.議事要旨

出席者

(委員)

石井主査、佐藤主査代理、大久保委員、佐野委員

(配分機関)

伊藤科学技術振興機構イノベーション推進本部研究支援部長、渡邉日本学術振興会研究事業部長

(事務局)

大塚競争的資金調整室長

 

○事務局(大塚競争的資金調整室長)より、現地調査報告について説明が行われた後、自由討議が行われた。自由討議における主な発言は以下の通り。

  • 大変興味深い内容となっている。
  • 民間企業の事例は、貴重な情報で活かすべきと考えるが、コストを中心に考える組織で成立している仕組み、研究者の意識の違い、単発で獲得してくる競争的資金の性格を考慮すると、大学等にそのまま適用できるのかは疑問である。
  • その中のストックセンターは、面白い取組、ただ、業者が必要なコストを上乗せしているのではないか。
  • そもそも公的機関は、業者間の競争が十分でない。コストは、まだ、先の話ではないか。
  • 体制整備が中心となっているが、研究者と事務職員の意識改革というのは大変重要である。
  • 研究者と事務職員のコミュニケーションも大変重要。ここが上手くいっていないと組織としての取組が成熟していかない。
  • コミュニケーションが取れるような事務職員を養成することも大変重要。

○以上の意見を踏まえつつ、本日の報告書に具体的な事例を付加し、より分かりやすいテキストに編集し、研修会を開催することとした。

○次回の日程については調整の上、連絡する旨発言があり、閉会となった。

以上

お問合せ先

科学技術・学術政策局調査調整課

-- 登録:平成22年09月 --