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政策評価に関する有識者会議高等教育・科学技術・学術分科会(第1回) 議事要旨

1.日時

平成27年7月28日(火曜日)15時~17時

2.場所

文部科学省旧庁舎5階文化庁特別会議室

3.議題

  1. 分科会長の指名について
  2. 文部科学省事後評価書(平成26年度実績)(案)について
  3. その他

4.出席者

委員

髙祖敏明座長、江川雅子委員、佐野慶子委員、髙橋德行委員、辻智子委員、西島和三委員

文部科学省

伊藤政策評価審議官、千原宇宙開発利用課長、森澤地震・防災研究課長、栗林基礎研究振興課融合領域研究推進官、田中高等教育企画課課長補佐、梅原人材政策課課長補佐、中川研究開発基盤課課長補佐、生田大臣官房政策課評価室長、小坂大臣官房会計課財務分析評価企画官、久芳大臣官房政策課評価室長補佐、

1 分科会長の指名について

 髙祖敏明座長が他の有識者の同意の下、分科会長に選出された。

2 文部科学省事後評価書(平成26年度実績)(案)について

 文部科学省より資料2、3に基づき、文部科学省事後評価書(平成26年度実績)(案)について説明があり、各施策の評価の内容について、質疑応答がなされた。主な意見は以下のとおり。
(施策目標4-1)
・達成目標2の活動指標3について、インターンシップ実施の適切な実態をを測ることができるような質の高い指標を設定していただきたい。
・達成目標3の成果指標2に関連して、海外における日本人の学位取得数など、国際的に活躍できる人材が育成されていることを示す質の高い指標を検討していただきたい。

(施策目標7-1)
・達成目標1の成果指標5について、リサーチ・アドミニストレーターの質的な評価を検討していただきたい。

(施策目標8-2)
・達成目標4に関して、スーパーコンピュータ「京」の現場レベルでの使いやすさについても評価していただきたい。
・大型研究施設を活用する人材の育成についても評価を検討していただきたい。
・スーパーコンピュータに関して、他の研究分野での活用状況や人材交流についての指標を検討していただきたい。

(施策目標9-6)
・達成目標6ついて、宇宙・航空分野の次世代育成は国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構よりも、文部科学省が中心となって遂行していくべきではないか。
・達成目標6、7の指標の目標値は、既に実績値が目標値を上回っていることから、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の評価と連携した上で、目標値を更に高く設定していただきたい。

(施策目標9-9)
・達成目標2の食品データベースについては、他の施策目標の中に整理されるべきではないか。

3その他

 文部科学省より資料4に基づき、今後のスケジュールについて説明があった。

お問合せ先

大臣官房政策課評価室

-- 登録:平成27年08月 --