ここからサイトの主なメニューです

5 検討会の検討内容等

1  検討委員:
 
【座長】
  有馬 朗人   財団法人日本科学技術振興財団会長

【副座長】
  津本 忠治   大阪大学名誉教授、理化学研究所脳科学総合研究センター ユニットリーダー

【委員】
  伊藤 良子   京都大学大学院教育学研究科教授
内田 伸子 お茶の水女子大学副学長・理事
江澤 郁子 日本女子大学名誉教授、戸板女子短期大学学長
門脇 厚司 筑波学院大学学長
澤口 俊之 北海道大学医学部教授
白瀧 貞昭 武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科教授
十一 元三 京都大学医学部保健学科教授
宮本 信也 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
森 則夫 浜松医科大学医学部精神神経科教授
森田 洋司 大阪樟蔭女子大学人間科学部教授
(敬称略50音順。平成17年4月現在の役職。)

2  会議のスケジュール等:
 
(1) 第1回会議:
 
日時   平成17年1月11日(火曜日)15時30分〜17時30分
場所 ホテル・フロラシオン青山:「芙蓉西」
テーマ
会議に関する趣旨の共通認識と委員の紹介及び会議の進行等
議題
1 子どもの情動等に関する科学的解明とその成果の教育等への応用についての諸方策に関する協議(検討会の趣旨説明及び委員の自己紹介等)
2 会議の進め方等に関する協議
3 自由討議

(2) 第2回会議:
 
日時   平成17年2月16日(水曜日)14時30分〜17時30分
場所 KKRホテル東京:11階「白鳥の間」
テーマ
1 現在の各学問分野の研究状況の紹介
2 その他
議題
1 小泉英明氏(株式会社日立製作所フェロー、独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究システム:ミッションプログラム3「日本における子どもの認知・行動発達に影響を与える要因の解明」研究総括)による発表
  テーマ:「『脳科学と教育』研究の現状と展望(科学技術振興機構の脳科学研究センターの取組をはじめ「脳科学と教育」の研究の流れについて)」
2 仁木和久氏(独立行政法人産業技術総合研究所:脳神経情報研究部門:認知行動科学研究グループ研究員)による発表
  テーマ:「ヒト固有の知能形成原理から教育を考える(早く外界に開かれ、多様で柔軟なヒト固有の知能の形成原理の理解を通じた生涯学習及び教育における諸問題の考察について)」
3 澤口俊之氏(北海道大学医学部教授(医学研究科脳科学専攻機能分子学分野))による発表
  テーマ:「子どもの脳をいかに育むか(「人間性」を伸ばす教育について:人間性を育む知能イコールPQとその訓練のあり方等について)」
4 門脇厚司氏(東京家政学院筑波女子大学学長)による発表
  テーマ:「子どもの社会力の衰弱(社会力の衰弱と脳科学について)」
5 自由討議
6 そのほか

(3) 第3回会議:
 
日時   平成17年3月9日(水曜日)13時〜16時
場所 ホテル・フロラシオン青山:2階「芙蓉東」
テーマ
1 現在の各学問分野の研究状況の紹介
2 その他
議題
1 小野武年氏(富山医科薬科大学学長)による発表
  テーマ:「情動の科学的研究のこれまでの経緯と今後の展望」
2 森 昭雄氏(日本大学文理学部教授)による発表
  テーマ:「ゲーム脳について」
3 津本忠治氏(本会議委員:大阪大学大学院医学系研究科教授)による発表
  テーマ:「脳機能の臨界期について」
4 内田伸子氏(本会議委員:お茶の水女子大学教育学部長)による発表
  テーマ:「虐待被害からの回復(情動:機能的準備系。虐待児童が虐待被害から『愛着』を基盤として機能回復していく過程を通じた知見)について」
5 宮本信也氏(本会議委員:筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻教授)による発表
  テーマ:「子ども達の心の背景を考える(発達障害からのアプローチと児童虐待の影響に関するアプローチについて)」
6 自由討議
7 そのほか

(4) 第4回会議:
 
日時   平成17年4月26日(火曜日)14時から17時30分
場所 ホテル・フロラシオン青山:2階「芙蓉西」
テーマ
1 現在の各学問分野の研究状況の紹介
2 その他
議題
1 川島隆太氏(東北大学未来科学技術共同研究センター教授)による発表
  テーマ:「脳科学と教育に関する提言(「読み・書き・計算等の教育介入が高齢者の脳に与える影響」と「研究と教育との連携」について)」
2 杉山登志郎氏(あいち小児保健医療総合センター保健センター長兼診療科部長)による発表
  テーマ:「高機能広汎性発達障害(不適応行動をどのように防ぐのか)について」
3 森則夫氏(浜松医科大学医学部精神神経科教授)による発表
  テーマ:「1アスペルガー障害の画像研究、2発達障害の国際的診断面接法(ADI−R)の日本への導入及び3疫学調査と人材育成について」
4 江澤郁子氏(戸板女子短期大学学長)による発表
  テーマ:「子どものこころと食生活について」
5 自由討議
6 そのほか

(5) 第5回会議:
 
日時   平成17年5月30日(月曜日):13時から16時
場所 虎ノ門パストラル「ペーシュ」
テーマ
1 現在の各学問分野の研究状況の紹介
2 報告書のスケルトンの検討等
3 その他
議題
1 遠山正彌氏(大阪大学大学院医学研究科長・教授)による発表
  テーマ:「『大人のこころの障害は子どもの時期に形成される』ことについて(統合失調症の研究を通じた知見)」
2 安彦忠彦氏(早稲田大学教育学部教育学科教授)による発表
  テーマ:「『脳科学と教育研究との間の接続を考えるー脳科学研究者へのインタビューを中心としてー』について」
3 森田洋司氏(大阪樟蔭女子大学人間科学部教授)による発表
  テーマ:「日本社会の私事化の動向と児童生徒の問題行動について」
4 白瀧貞昭氏(武庫川女子大文学部心理・社会福祉学科教授)による発表
  テーマ:「今、子どもたちに何が問題か(情動の科学的解明と教育等への応用に関する提言・注意点)について」
5 報告書スケルトンに関する議論
6 自由討議
7 その他

(6) 第6回会議:
 
日時   平成17年6月17日(金曜日):14時から17時
場所 東京會舘「ゴールドルーム」
テーマ
1 現在の各学問分野の研究状況の紹介
2 報告書(素案)の検討等
3 その他
議題
1 服部幸應臨時委員(学校法人服部学園理事長)による発表
  テーマ:「子ども達の食生活の乱れや体験不足等の実態について」
2 内藤美加臨時委員(上越教育大学発達臨床コース助教授)による発表
  テーマ:「幼児・児童期における『心の理論』の発達について」
3 十一元三委員(京都大学医学部保健学科教授)による発表
  テーマ:「軽度発達障害の子どもへの援助に見る情動への対応について」
4 伊藤良子委員(京都大学大学院教育学研究科教授)による発表
  テーマ:「人間形成における『他者』という存在の重要性について」
5 報告書(素案)に関する協議
6 自由討議
7 その他

(7) 第7回会議:
 
日時   平成17年7月22日(金曜日):10時〜12時
場所 ホテル・フロラシオン青山「はごろも」
テーマ
1 報告書案に関する協議
2 その他
議題
1 報告書素案に関する協議
2 自由討議
3 その他

(8) 第8回会議:
 
日時   平成17年9月7日(水曜日):10時〜12時
場所 ホテル・フロラシオン青山「はごろも」
テーマ
1 報告書案に関する協議
2 その他
議題
1 報告書素案に関する協議
2 今後の会議の進め方
3 その他

前のページへ 次のページへ


ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ