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資料3−1

研究費の不正対策検討会 報告書の最終形態について(論点メモ)

1. 報告書の全体構成
 
1 ガイドラインを作成する上での基本的考え方や背景等は、ガイドラインそのものと区分してはどうか。
ガイドラインは、大学等の研究機関が競争的資金等を適切に管理するために必要な体制整備を行い、そのために文部科学省等が所要の対応を行う際に準拠する指針として利用することを想定しており、記載内容を具体的な実施事項とする必要があるため。

2 「7 個別論点」に記載されているような事項の位置づけをどうするか。
ガイドライン本体に取り込むか、マニュアルや附属書のような形でガイドラインの下位文書に位置づけるか。

2. ガイドライン部分の記載方法
  例えば以下のような区分を設けてはどうか。
1 標準として実施すべき事項
2 実施すべき事項を具現化する上でのポイント
3 実施する事項の例示
  (機関の規模や形態などが様々であり、求める事項に幅を持たせるため。)

3. ガイドラインの対象とする資金
   ガイドラインの対象とする資金は、文部科学省関連の競争的資金等の公募型の研究資金とすることとしてはどうか。また、非財務的なリスク等の関連事項はどう扱うか。


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