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知的財産推進計画2007−著作権等関係部分抜粋−
2007年5月31日
知的財産戦略本部
知的財産推進計画2007著作権関連版 目次
第2章
知的財産の保護
.
知的財産の保護を強化する
7.
知的財産の国際的な保護及び協力を推進する
(2)
国際公共政策に配慮した国際ルールの構築に貢献する
(6)
自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)等を活用する
(7)
国際的な情報共有を推進する
知的財産に関連する法律の英訳を国際的に発信する
.
模倣品・海賊版対策を強化する
1.
外国市場対策を強化する
(1)
模倣品・海賊版拡散防止条約の早期実現を目指す
(2)
侵害発生国・地域への対策を強化する
コンテンツ海外流通マーク(CJマーク)等を活用する
侵害発生国・地域に対し具体的要請を行う
模倣品・海賊版の被害の実態を調査する
(3)
侵害発生国・地域の当局との当局間の連携を強化する
(4)
自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)等を活用する
(6)
諸国との連携を強化する
EU・欧州各国との連携を強化する
米国との連携を強化する
中国との協力を強化する
(7)
多国間の取組をリードする
(8)
模倣品・海賊版対策の能力構築を支援する
2.
水際での取締りを強化する
(1)
個人輸入等の取締りを強化する
3.
国内での取締りを強化する
(1)
インターネットオークション上の模倣品・海賊版の取引を防止する
(4)
劇場内で無断撮影された映像の違法流通への対策を強化する
(5)
著作権法における親告罪を見直す
4.
官民の連携を強化する
(1)
政府内の連携を強化する
(2)
官民・民民の連携を強化する
5.
模倣品・海賊版に関する国民の理解を促進する
(2)
模倣品・海賊版に関する国民への啓発活動を強化する
第4章
コンテンツをいかした文化創造国家づくり
.
世界最先端のコンテンツ大国を実現する
1.
デジタルコンテンツの流通を促進する法制度や契約ルールを整備する
(1)
ビジネススキームを支える著作権制度を作る
デジタルコンテンツの流通を促進する法制度等を整備する
IPマルチキャスト放送へのコンテンツ流通を促進する
違法複製されたコンテンツの個人による複製の問題を解決する
権利者不明の場合におけるコンテンツの流通を促進する
私的録音録画補償金制度の見直しについて結論を得る
権利者の利益と公共の利益に留意した権利制限規定を整備する
契約・利用の観点からライセンシーの保護などについて結論を得る
(2)
クリエーターに適正な報酬がもたらされる仕組みの下で、円滑な利用を進める
マルチユースを前提とした契約ルールづくりを進める
権利の集中管理を進める
コンテンツ業界における契約締結を促進する
利用とのバランスに留意しつつ適正な保護を行う国内制度を整備する
国際的な著作権制度の調和を推進する
(3)
一般ユーザーがコンテンツを利用する環境を充実する
ネット検索サービス等に係る課題を解決する
アーカイブ化を促進し、その活用を図る
インターネット上でのコンテンツの新たな創作・発信を促す
安心してコンテンツを利用するための取組を奨励・支援する
2.
海外展開を促進する
(1)
日本のコンテンツの強みを世界的に発揮する
企業の海外展開を支援する
音楽レコードの還流防止措置制度を活用するとともに輸出を拡大する
(2)
日本をクリエーションの拠点とするとともに、魅力を世界に伝える
コンテンツ・ポータルサイトを支援する
3.
コンテンツ人材の育成を図る
(2)
エンターテインメント・ロイヤーを育成する
4.
コンテンツに関する研究開発を推進する
(3)
バランスのとれたプロテクションシステムを採用する
第5章
人材の育成と国民意識の向上
1.
知的財産人材育成総合戦略を実行する
2.
知的財産人材育成を官民挙げて進める
(4)
海外派遣など海外との交流を活発化する
アジア等の人材の受入れと専門家派遣を拡充する
(7)
知的財産の教育者や教材・教育ツールを開発する
知的財産教育に関する教材・教育ツールを開発する
5.
国民の知的財産意識を向上させる
(6)
知的財産を含めた消費者教育を推進する
(7)
知的財産に関する国民への啓発活動を強化する
(注)
*
上記の章名・項目番号は「知的財産推進計画2007」による。
*
抜粋版の項目に◎印が附されているものは、同計画の「重点編」に掲載されているものである。
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