養成と採用・研修との連携の円滑化について
第3次答申
平成11年12月10日
目 次
I はじめに
II 教員に求められる資質能力について
1.教員に求められる資質能力
(1) いつの時代にも求められる資質能力
(2) 今後特に求められる資質能力
(3) 得意分野を持つ個性豊かな教員の必要性
2.養成・採用・研修の各段階における教員の資質能力形成に係る役割分担
3.教員の各ライフステージに応じて求められる資質能力
(1) 初任者の段階
(2) 中堅教員の段階
(3) 管理職の段階
III 採用の改善
1.採用の現状
(1) 教員採用の現状
(2) 教員採用の改善の状況
(3) 条件附採用制度の運用状況
(4) 分限処分等の状況
2.改善の方向
3.具体的方策
(1) 採用選考の多面化
(2) 採用選考の内容・基準の公表
(3) 良質な学力試験問題の研究開発
(4) 条件附採用制度等の運用の改善
(5) 障害者の受験に対する配慮
(6) 中・長期的な採用計画の策定
IV 研修の見直し
1.研修の現状
(1) 現職研修の現状
(2) 現在実施されている現職研修の問題点
2.見直しの方向
3.具体的方策
(1) 教員の自主的・主体的研修活動の奨励・支援
(2) 初任者研修の見直し
(3) 教職経験者研修等の見直し
(4) 社会体験研修の充実
(5) 学校栄養職員の研修の充実
(6) 学校事務職員の研修の充実
(7) 国が行う研修の見直し
V 大学と教育委員会等との連携方策の充実
1.連携の状
2.今後の連携の方向
3.具体的方策
(1) 養成に関する連携
(2) 現職教員の大学教員としての活用等
(3) 採用に関する連携
(4) 研修に関する連携
(5) 学校のカリキュラム研究等に関する連携
VI 教職課程の充実と教員養成に携わる大学教員の指導力の向上
1.教職課程の教育内容・方法の現状
2.基本的考え方
3.具体的方策
(1) カリキュラムの体系性の確保と大学教員の果たす役割
(2) 大学の教授法の研究開発
(3) 教育活動に関する外部評価等の導入
(4) 教育業績に関する評価システムの研究開発等
(5) 附属学校との積極的な連携
(6) 現職教員との交流
(7) 教育実践に関する研究会等の組織化
(8) 教員養成を担当する大学教員の養成のための大学院の充実
VII むすび
参考資料
附属資料
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