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技術士審議会試験部会(平成10年度第2回)議事要旨(案)について
議事要旨については前回(5月18日)の会議後の意見を踏まえて修正した案のとおり確認、決定された。 |
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技術士審議会試験部会(平成11年度第1回)議事要旨(案)については意見がある場合には6月18日(金)までに事務局に連絡することになった。(期日までに意見が出ない場合には案のとおり決定することになった。)
※ なお、本日の議事要旨についても事務局にて作成の上速やかに委員に送付し、内容確認の上決定、公開することになった。 |
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平成10年度技術士第一次試験の結果について(報告)
第一次試験の結果及び技術士補登録者数について、配布資料(4)〜(5)に基づき事務局より報告があった。 |
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平成11年度技術士第一次試験の実施について(報告)
第一次試験の実施計画及び受験申込状況について、配布資料(6)〜(9)に基づき事務局より報告があった。
※ 40才代の受験申込者も多くなっているが、受験資格が特段問われない試験であり、この年代なら二次試験を受けられるのではないか。そういった指導はしているのかとの質問があった。(社)日本技術士会担当者から、「申込受付時点で制度の説明をし、指導はしている」旨の発言があった。
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平成11年度技術士第一次試験の実施大綱について(審議)
第一次試験の実施大綱(案)について審議し、原案のとおり決定された。
※ 4年生大学の自然科学系学部の「教養課程」という表現はだんだん無くなってきている。実態に合った表現にすべきとの意見があり、来年以降検討することになった。
※ 2.(2)の1)の表現がわかりにくいとの指摘があり「1科目 20点」との表現を「2科目選択で1科目 20点」に変更することになった。
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平成11年度技術士第一次試験委員の推薦について(審議)
第一次試験委員の推薦方針(案)及び第一次試験の科目別試験委員数割当表(案)について審議し、原案のとおり決定された。
※ 試験委員に対して第三者からクレームがあった場合の対応方策も考えておくべきとの意見が出された。これに対して布施部会長代理より大切な問題なので事務局に検討させるとの意向が示され、他の委員から技術士法で対応できるとの発言があった。
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第一次試験の実施大綱及び第一次試験委員の推薦方針等に関する試験部会の決定は、「第一次試験及び第二次試験実施大綱及び試験委員の推薦について(59年3月 技術士審議会決定)」に基づき技術士審議会の決定とされた。
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試験委員候補者の推薦は、各技術部門・科目の担当の専門委員が、割当数に基づいて行い、その名簿の提出をもって試験部会の決定とし、同時に技術士審議会の決定として、科学技術庁長官への推薦手続きを行うこととした。
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試験委員候補者の推薦名簿の提出期限は、6月25日(金)までとすることで了承された。 |
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配付資料(15)に基づきAPEC技術者資格相互承認プロジェクトの状況が報告された。 |