| (1) |
技術士審議会試験部会長の選出について委員の互選により、杉浦委員が第21期の部会長に選出された。 |
| (2) |
部会長代理の指名について杉浦会長の指名に基づき、部会長代理に布施委員が指名された。 |
| (3) |
技術士審議会試験部会(平成10年度第2回)議事要旨(案)についてコメントがあり、次回再度確認することとした。議事要旨(案)の確認は、部会の開催を待たずに、事務的に委員の了解の下、速やかに行うこととした。
|
| (4) |
平成10年度技術士第二次試験の結果について(報告)
第二次試験の結果及び技術士登録者数について、配布資料(3)〜(4)に基づき事務局より報告があった。 |
| (5) |
平成11年度技術士第二次試験の実施について(報告)
第二次試験の実施計画及び受験申込状況について、配布資料(5)〜(8)に基づき事務局より報告があった。 |
| (6) |
平成11年度技術士第二次試験の実施大綱について(審議)
第二次試験の実施大綱(案)について審議し、原案のとおり決定された。 |
| (7) |
平成11年度技術士第二次試験委員の推薦について(審議)
第二次試験委員の推薦方針(案)及び第二次試験の選択科目別試験委員数割当表(案)について審議し、原案のとおり決定された。なお、来年度からは試験委員数を算出する際に、全体の平均受験率ではなく各科目の受験率を用いるよう要望があった。
|
| (8) |
第二次試験実施大綱及び第二次試験委員の推薦方針等に関する試験部会の決定は、「第一次試験及び第二次試験実施大綱及び試験委員の推薦について(59年3月 技術士審議会決定)」に基づき技術士審議会の決定とされた。
|
| (9) |
試験委員候補者の推薦は、各技術部門・科目の担当の専門委員が、割当数に基づいて行い、その名簿の提出をもって試験部会の決定とし、同時に技術士審議会の決定として、科学技術庁長官への推薦手続きを行うこととした。
|
| (10) |
試験委員候補者の推薦名簿の提出期限は、6月2日(水)までとすることで了承された。 |
| (11) |
その他 次のような意見等が出された。
第二次試験の実施方法の大幅な改正は急には無理であるが、部門別に出題傾向や配点及び合格率などを分析し、レベルを下げずに出題や配点などの変更を検討していく必要がある。
部門によっては採点に関して委員の負担が過大になっている。将来の受験者数の増加の可能性も考慮に入れて、委員数を増やしたり、出題方法や問題そのものの改正などを検討して欲しい。
口頭試験の配点が細分化され過ぎてきっちりとした採点が困難である。
委員の採点の負担軽減のために、答案用紙の枚数を減らすこと等を検討して欲しい。
APEC技術者資格相互承認プロジェクトの進展状況について、次回の試験部会で報告して欲しい。
|