戻る

技術士審議会

2000/02/17
平成12年度技術士第二次試験の実施


平成12年度技術士第二次試験の実施



技術士法施行規則(昭和59年総理府令第5号)第1条の規定に基づき、平成12年度技術士第二次試験の実施について、次のとおり公告する。 

 平成12年2月17日
科学技術庁長官  中曽根  弘文

  1.  受験資格 

      次のいずれかに該当する者 
    (1) 科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験又は評価の業務に従事した期間が通算して7年を超える者 
    (2) 技術士補として技術士を補助した期間が通算して4年を超える者 

  2.  試験の方法 

      試験は、筆記試験及び口頭試験により行い、口頭試験は、筆記試験に合格した者について行う。 

  3. 試験の日時、試験地及び試験会場 
    (1) 筆記試験
    期  日  平成12年8月23日(水)及び同月24日(木)のうち、あらかじめ受験者に通知する1日
    時  間  午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで
    試験地及び試験会場
    次のうち、受験者があらかじめ選択する試験地において行う。
    札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪府、広島市、福岡市及び那覇市。
    なお、試験会場については、5月下旬の官報に公告するとともにあらかじめ受験者に通知する。 
    (2) 口頭試験
    期  日  平成12年12月上旬から12月中旬までのうち、あらかじめ受験者に通知する1日
    時  間  あらかじめ受験者に通知する。
    試験地及び試験会場  東京都  試験会場は、あらかじめ受験者に通知する。 

  4.  受験申込受付期間
    平成12年3月27日(月)から4月7日(金)まで(土曜日・日曜日を除く。)
    受験申込書類は、社団法人日本技術士会あて書留郵便(平成12年4月7日までの消印のあるものは有効)で送付するか、又は同会に持参すること。
    なお、同会の受験申込受付時間は、午前10時から午後5時までである。 

  5. 受験申込書類 
    (1) 技術士第二次試験受験申込書(6か月以内に撮った半身脱帽の縦6cm、横4.5cmの写真1枚及び50円郵便切手2枚を添付) 
    (2) 技術士第二次試験調査票(副票) 
    (3) 業務経歴証明書 

  6.  受験手数料  14,000円 

  7.  試験の実施に関する事務を行う者及び申込書類提出先
    指定試験機関  社団法人 日本技術士会
      〒105−0001  東京都港区虎ノ門4丁目1番20号  田中山ビル8階
      電話番号  03−3459−1333 

  8.  「受験申込書」及び「受験の手引」の取扱い
    受験申込書を請求する者は、2月17日(木)から社団法人日本技術士会及び同会の北海道(札幌市)、東北(仙台市)、北陸(新潟市)、中部(名古屋市)、近畿(大阪市)、中・四国(広島市)、九州(福岡市)の各支部等まで申し出ること。
    なお、郵送を希望する者は、その送付先を記した返信用の封筒(封筒の大きさは、角形2号240mm×332mm)に200円の郵便切手を貼付したものを同封して申し出ること。
    また、その際、「受験の手引」が必要な者は700円の定額小為替証書を同封すること(この場合、同封する封筒には270円の郵便切手を貼付すること。)。 

  9.  受験申込書記載事項の変更
    受験申込書が受理された後、当該申込書に記載されている氏名、本籍、現住所に変更を生じたときは、その都度、氏名、受験番号を明らかにして、その旨を社団法人日本技術士会に届け出ること。 

  10. 合格発表
    筆記試験については平成12年11月8日(水)に、受験者全員に合否を郵便 はがきで通知する。
    また、口頭試験については平成13年2月上旬に、試験に合格した者の氏名を技術士第二次試験合格者として官報で公告するとともに、本人あてに合格証を送付するほか、科学技術庁及び社団法人日本技術士会(各支部を含む。)の掲示板に掲示する。 

ページの先頭へ