平成22年12月8日(水曜日)14時30分~15時00分
髙木大臣、笹木副大臣、鈴木副大臣、笠大臣政務官、林大臣政務官
大臣室
○討議事項
○笹木副大臣より、政府税調における現在までの調整状況について報告があった。青年扶養控除については、学生については廃止から除外される方向になっているが、そのことにより、改めて学生であれば年齢に関係なく69歳まで対象になることが明確になり、生涯学習社会の中で、大人も大学・大学院で学び続けていくものであることを明確にするものであり、大変評価できるとの発言があった。その他、今後の予算編成の日程の見通しや次期通常国会の提出予定法案の検討状況などについて報告がなされた。
以上
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