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【一般職技術系】新人紹介

平成29年7月7日

黒須 遥介(平成29年度入省、機械) 所属:研究開発局環境エネルギー課

○文部科学省を志望した理由
 大学在籍時に宇宙関連の研究をしており、宇宙開発に係る仕事に就いてみたいと思いました。一方、課外活動では農業活動をするなど、好奇心が旺盛で様々な分野に興味を持っていました。文部科学省は科学技術・文化・スポーツと多岐にわたる分野を扱っており、好奇心を満たしつつ、国に貢献することができると感じ、志望いたしました。日々の業務では大変なこともありますが、様々な知識に触れることができ充実した日々を送っております。


○文部科学省に入って感じたこと
 私が所属している環境エネルギー課は非常に明るい職場だと感じております。私が所属する係では、審議会の運営や連絡業務を担っており、大変な仕事もありますが、丁寧に助言してくださる上司に支えられ、充実した毎日を送っています。
また、同期とも非常に仲が良く休日には飲み会をしたりもしています。休日にしっかりリフレッシュすることでメリハリがつき月曜からまた頑張ろうという気持ちになります。

塩田 直道(平成29年度入省、機械) 所属:生涯学習政策局情報教育課

○文部科学省を志望した理由
 私が文部科学省を志望した理由は、大学時代の専門が大きく関わっています。なぜなら私は大学在学中、機械工学を学びながら教職科目を履修しており、将来的には教育にかかわる仕事に就きたいと思っていたためです。しかし、教育の道に進むことで、今まで学んできた機械工学が無になるということを許容できなかった私は、双方を生かすことのできる仕事を探し始め、文部科学省にたどり着きました。そのため、志望は公務員ではなく、“文部科学省”でした。


○文部科学省に入って感じたこと
 私が入省して感じたことは、「1つ1つの仕事が大きい」ということです。実際に私の所属する課では、毎日のように地方自治体と電話、メールでのやりとりをしており、どれ1つ取っても手を抜くができません。時には国会に関わる業務もあり、採用前は、10年くらいしたら私も関わっていくのかな、などと思っていたものも、1年目から関わっていく機会があり面食らいましたが、その経験は他では味わえないものだと確信しています。


○最後に一言メッセージ!
 技術系として科学技術だけでなく、教育に関わる機会もあり、その他にもいろいろな道が文部科学省内にはあると思います。自分の歩みたい道を“仕事を通じて探っていける”そんな良さがここにはあります。

髙木 友里恵(平成29年度入省、化学) 所属:科学技術・学術政策局企画評価課

○文部科学省を志望した理由
 大学で応用化学を専攻しており、もともとは研究・開発の仕事に就くことを考えていましたが、限られた分野だけでなく幅広く研究人材の育成や研究環境の整備などに携わりたいと考えるようになりました。また、日本の優れた研究成果をより多くの人に知ってもらい、産業への発展や社会の科学への関心につなげたいと思い、文部科学省を志望しました。


○文部科学省に入って感じたこと
 私は現在、科学技術白書を作成する部署に所属しています。「白書」というと、施策とその結果のみが書かれているイメージかもしれませんが、作成にあたっては、省庁だけでなく様々な企業、大学の方々が関わっており、科学技術の分野において話題になったトピックスや現状の課題などを取り上げています。


○最後に一言メッセージ!
 理系の方にとって行政官を目指すのは大きな決断になると思いますが、少しでも興味のある方は説明会などを利用して、ぜひ一度文科省にお越しください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

田沼 伸章(平成29年度入省、物理) 所属:研究開発局原子力課

○文部科学省を志望した理由
 私が文部科学省を志望した理由は、研究や研究者を制度の面から支えていきたいと考えたからです。特に、理論物理の研究を専攻していたため、そのような人たちの支えになれればと思ったことが一番のきっかけです。経済産業省などでも研究に関連した業務に携わることはできますが、私は基礎研究の発展に携わりたかったため、「文部科学省しかない」と思い官庁訪問に臨みました。


○文部科学省に入って感じたこと
 部署にもよると思いますが、一般的にイメージされる公務員とは異なるというのが第一印象でした。仕事の量が多く、多忙な毎日であることは想像以上でした。そのような中、上司や先輩は厳しくもありますが、良い人ばかりであることはとても恵まれたことだと思います。


○最後に一言メッセージ!
 様々な苦境に立たされることもありますが、比例してやりがいがあると思います。皆さんが文部科学省に入省することを楽しみにしています。

宮澤 淳次(平成29年度入省、電気・電子・情報) 所属:科学技術・学術政策局人材政策課

○文部科学省を志望した理由
 文部科学省を希望した一番の理由は、「広く様々な科学技術・学術分野に携わることができる」と思ったからです。もともと科学技術全般に興味があるので、自分の専攻分野だけでなく、他の分野にも携われるということが魅力的でした。また、「職員の方々の人柄の良さ」も志望した理由の一つです。何度か業務説明会などに参加しましたが、業務説明会後に質問や相談をしたところ、皆さんが親身になって答えて下さいました。


○文部科学省に入って感じたこと
 一番強く感じたことは、「色々な方々がいて面白い」ということです。学生時代は、専攻や部活など自分と同じ嗜好を持った人達と関わる機会が多くありました。しかし職場では、事務系・技術系などは関係なく、一緒に仕事をしています。また、事務系・技術系といった分け方だけでなく、皆さんが様々なバックグラウンドを持っています。そのため、仕事においてもプライベートにおいても、沢山勉強になることがあります。


○最後に一言メッセージ!
 就職活動において、「自分がやりたいこと」、「自分にできること」、「その組織でできること」の三つを明確にすれば、大抵は大丈夫なはずです。

お問合せ先

大臣官房人事課任用班任用第二係

-- 登録:平成29年07月 --