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文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室非常勤職員(期間業務職員)採用のお知らせ【システム運用・保守に関する業務】

令和元年7月26日
文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室

1.採用期間

令和元年10月1日~令和2年3月31日(予定)
(採用後1か月間は条件付採用期間となります。)
(年度ごとに契約、勤務実績等に応じ任用更新可(最大3年間))

2.採用予定数

システム運用・保守に関する事務補助者	1名程度

3.職名

事務補佐員(非常勤職員(期間業務職員))

4.業務内容

原子力損害賠償紛争解決センターの庶務を担当する研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室の業務支援基幹システムと各種ツールの運用・保守を行う補助業務等
(Excel及びAccessのVBAによるプログラミング作業、既存ツールの不具合対応作業、基幹システムの運用・保守作業など)

5.応募資格

・高等学校卒業以上又はそれと同等の学力を有する者
・パソコンでワード、一太郎、エクセル、パワーポイントなどの一般的な事務用ソフトが使用できること。
・在学中の者は不可とする(ただし、夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍している者で、当該学部・研究科等における教育上支障のないと認められる者は除く)。
・Excel、AccessのVBAによるプログラミング実務経験を有すること(プログラムコードが理解でき、調べながら解決できる程度でも可)。
・Oracle等のリレーショナルデータベースのSQLを理解できること。
・IT系プロジェクト(官公庁・民間問わず)への実務経験があることが望ましい。

6.勤務条件等

(1)勤務時間

9時30分~18時15分(7時間45分)<休憩時間12時~13時>
※勤務時間については変更する場合がある。
※業務の都合により超過勤務が生じる場合がある。

(2)勤務日

月曜日~金曜日(ただし休日<祝日、年末年始(12月29日~1月3日)>を除く)

(3)勤務場所

・東京都港区西新橋1-5-13 8東洋海事ビル
 文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室(原子力損害賠償紛争解決センター)

(4)休暇

年次有給休暇あり(ただし採用から6か月経過以後)

(5)給与

日額 約7,900円~約10,700円(学歴、経験年数等を勘案して支給)
※通勤手当、賞与(年2回)等は常勤職員に準じ支給

(6)服務

国家公務員法に定める諸規定の適用を受ける(一部適用除外)。

(7)その他

健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入
※国家公務員退職手当法が適用された際は、雇用保険は適用除外。
※国家公務員共済組合法が適用された際は、健康保険は適用除外。
※(1)、(4)、(5)、(7)の詳細は、勤務時間法及び給与法等の関係諸法令の定めるところによる。

7.応募要領

・封書には必ず「期間業務職員(システム運用・保守)採用審査書類在中」と字句を省略せずに明記願います。
・履歴書(自筆、写真貼付)及び職務経歴書(様式自由)を下記の「書類提出先」まで郵送願います。
・選考は、書類審査・面接による総合的な審査を経て行います。なお、応募者多数の場合には、書類選考(第一次審査)を通過された方について面接(第二次審査)を実施することにより行います。
・面接は、令和元年8月27日頃を予定していますが、時間等については別途担当から連絡します。
・面接会場までの交通費等は、各自の負担となりますことを御了承願います。
・ 応募された書類の秘密は保持されますが、返却されないことをあらかじめ御了承願います。
・ 審査の結果、採用となった方は、採用手続書類として、3か月以内の健康診断書・最終学歴の卒業を証明する書類(卒業証明書等)・職歴を証明する書類(在職証明書等)が必要となります。短期間でこれらの書類を準備していただくことになりますので、あらかじめ御了承ください。また、採用後は、マイナンバーカードを身分証として使用することとしていますので、あらかじめマイナンバーカードの取得の手続きをしていただくことになります。

8.応募締切り

令和元年8月21日(水曜日)必着

9.書類提出先

〒105-0003
東京都港区西新橋1-5-13 8東洋海事ビル9階
文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室 宛て

お問合せ先

文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室(原子力損害賠償紛争解決センター)

左近士(さこんし)、山崎
電話番号:電話番号:03-4334-6130(代表)※お問合わせの際は、期間業務職員採用の件とお伝え下さい。

(研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室)

-- 登録:令和元年07月 --