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「気候変動適応技術社会実装プログラム」(SI-CAT)公開シンポジウムの開催について

平成30年12月21日

平成31年1月16日(水曜日)、鳥取市文化ホールにて、気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)の公開シンポジウム「鳥取の今を知る、未来を考える-気候変動とその取り組み-」を開催しますのでお知らせいたします。

1.公開シンポジウム開催趣旨

近年、地球温暖化の影響は顕在化しつつあり、温室効果ガスの排出量を抑える緩和策と、温暖化の悪影響を軽減する適応策の両方が求められています。平成30年12月に施行された気候変動適応法を受けて、今後適応に対して、国が科学的知見を提供するとともに、自治体は気候変動適応計画を策定するよう努めることとされていますが、市民、企業、民間団体も含めた、総力をあげての取組が必要です。
SI-CATでは、気候変動に伴って増加する極端な気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の検討・策定を支援するため、信頼性の高い近未来の気候予測や、その気候の下でとられる適応策の効果を評価できる技術を開発しています。
今回、SI-CATでは鳥取県や鳥取大学等と連携し、特に鳥取県民や自治体関係者等の皆さまを対象に公開シンポジウムを開催します。
沿岸に作用する波などの外力の変化によりもたらされる影響を科学的に評価し、適応策を検討することの大切さや、日本有数の観光地であり、山陰海岸国立公園の特別保護地区ともなっている鳥取砂丘を維持することを目指して行っている沿岸域の気候変動予測と影響評価研究を分かりやすく解説します。
シンポジウムの後半にはトークショーを開催し、会場の皆さまからのご質問にもお答えしますので是非ご参加ください。

2.公開シンポジウム概要

日時:平成31年1月16日(水曜日)13時30分~16時10分(受付開始13時00分)

場所:鳥取市文化ホール(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)
     アクセス|会場地図(※外部のウェブサイトへリンク)

定員:150名程度

本シンポジウムは事前登録制となっております。
以下のウェブサイトより、お申込みください。(参加無料)
     お申し込みウェブサイト(※外部のウェブサイトへリンク)
※先着順とさせていただきますので、予めご了承ください。

3.取材に関すること

取材に関することは、下記の<お問い合わせ先>までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
 一般財団法人リモート・センシング技術センター
 ソリューション事業第一部
 TEL:03-6435-6710
 E-mail:r-sympo@restec.or.jp

お問合せ先

研究開発局環境エネルギー課

メールアドレス:kankyou@mext.go.jp

(研究開発局環境エネルギー課)

-- 登録:平成30年12月 --