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「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」案に関するパブリック・コメント(意見公募手続)の実施について

平成30年10月17日

この度、「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」案に関するパブリック・コメントを実施しますので、お知らせします。

1.趣旨

 平成30年3月、総合科学技術・イノベーション会議において、「「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係る報告(第一次)~生殖補助医療研究を目的とするゲノム編集技術等の利用について~」がとりまとめられました。
 文部科学省及び厚生労働省では、本とりまとめを踏まえ、ゲノム編集技術をはじめとする遺伝情報改変技術等を用いた研究のうち、生殖補助医療に用いられなくなったヒト受精胚を用いた「将来の生殖補助医療に資する可能性がある生殖補助医療研究」を行うにあたり、当該研究に携わる者が遵守すべき事項を定める「指針」の策定に向けて両省合同による審議会で検討を行い、「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」制定案をとりまとめたことから、パブリック・コメントに付するものです。


2.実施期間

 平成30年10月17日(水曜日)~平成30年11月15日(木曜日)


3.対象となる資料

 資料については、e-Govのページ(※電子政府の窓口 イーガブ パブリックコメント:意見募集中案件詳細にリンク)に掲載しています。

お問合せ先

研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

横井・神崎
電話番号:03-6734-4108(直通)、03-5253-4111(内線4108)

(研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室)

-- 登録:平成30年10月 --