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「平成30年北海道胆振東部地震とその災害に関する総合調査」への科学研究費助成事業(特別研究促進費)による助成について

平成30年10月4日

文部科学省では、最大震度7を観測し北海道に大きな被害をもたらした「平成30年北海道胆振東部地震」による災害について、地震の特性や発生メカニズムの解明、同時多発斜面崩壊や液状化の特徴及び発生要因並びにこうした災害を引き起こした強震動の生成機構の解明、大規模停電をはじめ今回の地震が与えた社会経済影響の調査等、学際的な観点から総合的な研究を実施し、今後の防災・減災対策に資することを目的として、北海道大学等の研究者に下記のとおり科学研究費助成事業(特別研究促進費)による助成を行うことといたしましたので、お知らせいたします。

1.研究課題名

平成30年北海道胆振東部地震とその災害に関する総合調査

2.研究代表者

高橋 浩晃(北海道大学大学院理学研究院 教授)

3.研究組織

北海道大学、北海学園大学、室蘭工業大学、北見工業大学、弘前大学、東北大学、東京大学、新潟大学、名古屋大学、岐阜大学、京都大学、香川大学、九州大学、鹿児島大学、国立研究開発法人防災科学技術研究所、北海道立総合研究機構(全16機関、計54名)

4.研究経費

31,900千円(科学研究費助成事業(特別研究促進費))

5.研究概要等

お問合せ先

研究開発局 地震・防災研究課

地震火山専門官 大河原 斉揚(内線4434)

研究振興局 学術研究助成課

課長補佐 辻山 隆 (内線4311)
電話番号:電話 03-5253-4111(代表)

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(研究開発局 地震・防災研究課)

-- 登録:平成30年10月 --