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科学技術・学術政策研究所「科学技術指標2018」報告書の公表について

平成30年8月23日

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP, 所長 坪井 裕)では、日本及び主要国の科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に分析した「科学技術指標2018」を取りまとめました。「科学技術指標2018」から見た最新の日本の状況は以下の通りです。
主要な指標を見ると、日本の研究開発費、研究者数は共に主要国(日米独仏英中韓の7 か国)中第3 位、論文数(分数カウント)は世界第4 位、注目度の高い論文数(分数カウント)では世界第9 位、パテントファミリー(2 か国以上への特許出願)数では世界第1位です。これらは昨年と同じ順位です。
日本の大学と民間企業との共同研究実施件数及び研究費受入額は着実に増加しています。企業の論文数は減少していますが、そのうちの産学共著論文数の割合は増加しており、企業の論文を生み出すような研究活動における大学の重みが増しています。
また、NISTEP創立30周年を記念して、科学技術指標の誕生期から開発期にかけてのエピソード等についてのコラムも掲載しています。

報告書の詳細については、以下のリンクより御覧ください。

お問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術・学術基盤調査研究室

神田、伊神
電話番号:03-6733-4910(直通)
ファクシミリ番号:03-3503-3996
メールアドレス:indicat@nistep.go.jp

-- 登録:平成30年08月 --