「科学技術改革タスクフォース報告 ~みんなで創る未来社会に向けた科学技術システム改革~」の公表について:文部科学省
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「科学技術改革タスクフォース報告 ~みんなで創る未来社会に向けた科学技術システム改革~」の公表について

平成30年8月3日

Society5.0という新たな時代においては、AI、IoT、ロボットといった科学技術の進歩が予測できないほど進展するともに、産業・社会構造、ライフスタイル等の在り方に大きな変化が予想されます。科学技術政策もこの変化に対応し、先手を打っていく必要があります。

このため、『目指すべき未来社会ビジョンと求められる科学技術の在り方』について、本年6月より、林大臣の下で省内の中堅・若手職員が中心となり、幅広い分野の有識者との意見交換を行ってきました。今般、その方向性を取りまとめましたのでご報告致します。

本報告では、将来の不確実性が高まる中、中長期的な視点から、積極的に未来社会ビジョンをデザインする仕組みを構築するとともに、我が国と同程度以下の予算にも関わらず世界トップレベルの研究力を維持している欧州諸国の事例分析も踏まえ、

  • 未来型研究手法・基盤の確立
  • 研究者の能力を最大化させる環境の創出
  • 現場の強みを活かしたイノベーションシステムの構築

を進めていくという方向性を打ち出しました。

今後、これらの方向性に関して、できるものから具体的施策を進めていきます。

お問合せ先

大臣官房政策課政策推進室

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-- 登録:平成30年08月 --