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平成29年度先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム事後評価結果について

平成30年2月6日

先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラムに係る平成29年度事後評価結果がまとまりましたのでお知らせいたします。

概要

本プログラムは、イノベーションの創出のために特に重要と考えられる先端的な融合領域において、企業(協働機関)とのマッチングにより、新産業の創出等の大きな社会・経済的インパクトのある成果(イノベーション)を創出する研究開発を行う拠点の形成を支援するものです。実施期間は原則10年であり、3年目に再審査を行い、継続となった課題について、業務開始後7年目(再審査後4年目)に中間評価、業務終了後に事後評価を実施することになっています。
 本年度は、平成19年度に採択された5課題の事後評価を実施しました。

評価結果

課題名

実施機関

総合評価

フォトニクス先端融合研究拠点

大阪大学

A

システム疾患生命科学による先端医療技術開発

東京大学

S

マイクロシステム融合研究開発拠点

東北大学

A

先端融合医療レドックスナビ研究拠点

九州大学

A

次世代免疫制御を目指す創薬医学融合拠点

京都大学

S


総合評価:
S(所期の計画を超えた取組が行われている)
A(所期の計画と同等の取組が行われている)
B(所期の計画を下回る取組であるが、一部で当初計画と同等又はそれ以上の取組もみられる)
C(総じて所期の計画を下回る取組である)


評価結果等の詳細については以下のとおりです。

お問合せ先

科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課

電話番号:03-5253-4111(内線4202)、03-6734-4195(直通)

(科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課)

-- 登録:平成30年02月 --