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平成29年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業の選定結果について

平成29年9月29日

大臣官房国際課では、平成28年度に日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム事業(EDU-Portニッポン)を立ち上げたところです。本事業の中で、有望な海外展開案件についてパイロット事業として支援することとしておりますが、この度審査を行い、次のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.事業の趣旨

 日本型教育の海外展開のモデルとして掲げるのに適した事業を、プラットフォームを通じ集中的に支援し、併せて成果・課題を検証、共有することで日本型教育の海外展開・推進に資することを目的としております。

2.審査結果

 申請のあった21機関について審査を行った結果、3機関については、予算措置を伴う公認プロジェクト、8機関については、これを伴わない応援プロジェクトとして採択することといたしました(別紙1)。
 当該審査は、外部有識者から構成するステアリングコミッティ幹事会(別紙2)において行い、その審査結果を踏まえて採択事業を決定しました。

3.主な支援内容

  • 海外展開予定先における現地関係機関との交渉・調整支援
  • 実施費用の一部を支援(公認プロジェクトのみ)

4.その他

 日本型教育の海外展開促進事業(EDU-Portニッポン)の概要は別紙3のとおりです。パイロット事業のほか、今年度は以下のとおり予定しております。


(1)EDUCA(平成29年10月16日~18日 タイ IMPACTフォーラム)

 タイのバンコクで開催される教育エキスポ「EDUCA」にて、「日本特別セミナー(10月17日)」を実施するとともに、「日本パビリオン(10月16日~17日)」を設置(14ブース出展)し、タイの教員や教育関係者向けに日本型教育をアピールします。

※詳細はウェブサイト(EDU-Portニッポン(※EDU-Portニッポンウェブサイトへリンク))を御覧ください。

<日本特別セミナー>
9時00分~10時30分
文部科学省 初等中等教育企画課国際企画調整室 室長 森友 浩史
“Fostering competency in 知(chi)・徳(toku)・体(tai) (solid academic ability, richness in humanity and healthy body) in Japanese education”
11時00分~12時30分
独立行政法人 教職員支援機構 上席フェロー 百合田 真樹人 他
“Stimulating New Mode of Learning for the 21 Century: Building Collaboration for Better Teaching and Learning”
13時30分~15時00分
国立大学法人 東京学芸大学 名誉教授 藤井 斉亮
“Professional development using Lesson Study based on practices at Bangkok Japanese School”
15時30分~17時00分
株式会社 朝日新聞社 メディアラボ主査 榎本 淳 他
 “"Mikke" The Japanese style learning platform”


(2)EDU-Portシンポジウム(平成30年3月9日 文部科学省講堂 予定)

お問合せ先

大臣官房国際課日本型教育の海外展開推進プロジェクトチーム

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-- 登録:平成29年10月 --