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独立行政法人国立文化財機構(平成29年4月1日任命分)

独立行政法人通則法第20条第1項の規定に基づき、独立行政法人国立文化財機構理事長を任命したので、下記のとおり公表する。 

【理事長】

1 選任された者

松村 惠司(66歳)

2 前(現)職

国立文化財機構理事
元 文化庁文化財部文化財鑑査官

3 任期

平成29年4月1日~平成33年3月31日

4 選任理由

理事長の選任に当たっては、公募を実施し、外部の有識者による選考委員会が行った書類選考及び面接の評価、当該法人の理事長に求められる役割等を総合的に判断した上で、任命権者である文部科学大臣が選任したものである。
松村惠司氏は、これまで当該法人理事、奈良国立文化財研究所長として、豊富な組織マネジメントの経験を有し、在任中、各施設の外部資金による研究費の確保を積極的に推進し、採択件数を増加させるなど経営資源の調達を指揮した。また、各施設に対しナショナルセンター機能の強化や対外広報の促進に計画的に取り組み、収蔵品の貸与件数や公私立博物館等に対する指導助言件数等に反映するなどの実績をあげており、当該法人の理事長として求められる能力及び経験を十分に有していると評価した。特に、同氏は文化財保護現場での経験が豊富で高度な専門知識と長年培われた各分野関係者とのネットワークをもっており、そうした能力に大いに期待しているところである。
これらの経験・実績や能力を踏まえれば、同氏が当該法人の理事長に最もふさわしいと考え、今般、理事長に選任したものである。

お問合せ先

大臣官房人事課

-- 登録:平成29年04月 --