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独立行政法人国立女性教育会館(平成29年4月1日任命分)

独立行政法人通則法第20条第1項の規定に基づき、独立行政法人国立女性教育会館理事長を任命したので、下記のとおり公表する。 

【理事長】

1 選任された者

内海 房子(68歳)(再任)

2 任期

平成29年4月1日~平成33年3月31日

3 選任理由

国立女性教育会館(以下「会館」という。)は、女性教育指導者その他の女性教育関係者に対する研修、女性教育に関する専門的な調査及び研究等を行うことにより、女性教育の振興を図り、もって男女共同参画社会の形成の促進に資することを目的とする法人である。
そうした組織にあって、内海 房子氏は、平成23年7月、会館の理事長に就任以来、企業の職務の中で蓄積してきた豊富な知識と経験、卓越したリーダーシップをもって会館の事業や運営の改革を行ってきた。特に、男女共同参画社会の形成の加速化については、事業の対象者を成人女性から男性、子供、若者、高齢者等のあらゆる層に広げるとともに、新たな研修の実施をはじめ、オンライン講座やeラーニングを活用した学習、調査研究事業などを展開し、現代社会に求められる男女共同参画に資する教育・学習支援を実現した。
また、運営面においては、独立行政法人として初めてPFIコンセッション方式を導入し、民間のノウハウを生かした施設の有効活用とサービスの水準の向上を図るとともに、安定した運営対価の確保、管理・運営コストの削減、人的資源の有効活用などを実現した。
今後の会館は、我が国における男女共同参画のネットワークの中核を担うことや、地域における男女共同参画の推進を支援するとともに、地方公共団体、大学、企業等ともより一層の連携を図るなど、機能の更なる充実・深化を促進することが求められており、その業務内容に精通するとともに、改革の趣旨や方向性も理解し、的確な判断力とリーダーシップ、調整能力を発揮して改革を牽引することのできる同氏が不可欠である。
これらの実績や能力等も踏まえ、引き続き理事長として、同氏を任命するものである。 

お問合せ先

大臣官房人事課

-- 登録:平成29年04月 --