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教員研修センターが4月1日から「教職員支援機構」に名称変更

平成29年3月28日

養成・採用・研修の中核拠点として機能を強化

  独立行政法人教員研修センター(理事長:髙岡信也、以降センター)は平成29年4月1日から施行される教育公務員特例法等の一部改正により、「独立行政法人教職員支援機構」と名称を改め、新たにスタートします。
これまでの直営型の研修実施機能を維持する一方で、全国の教職員に対する養成・採用・研修の一体的改革を推進する中核拠点として、調査研究を実施するなど、新たに機能を強化します。

  当センターは、これまで魅力ある優れた教員の研修を養成・確保するため、教員研修の全国拠点として、都道府県から推薦された校長、教員その他の学校教育関係職員に対する研修等を行うことにより、その資質向上を推進してきました。
  今後は、新たに以下の機能強化に着手します。
 ・全国の養成・採用・研修に携わる教育委員会や関係大学、教職大学院等の「関係機関間ネットワークの構築」
 ・養成・採用・研修の改善を目的とした制度設計のための「政策提案型研究開発の実施」
 ・オンライン研修をはじめとした「多様な研修ニーズに対応するコンテンツの開発」

  そして、このたび、「教職員支援機構」のビジョンやミッションを表現した「ロゴタイプ」を新たに制定しました。英文表記の頭文字「NITS」(ニッツ)の文字をもとに、デザイナーの原研哉氏が考案したものです。

  また、当センターの機構化に合わせ、ウェブサイトも4月11日(火曜日)からリニューアルします。


<教職員支援機構ロゴタイプ>

教職員支援機構のロゴ

<デザインコンセプト>

  個々の文字「N」「I」「T」「S」は、生徒や教師がそれぞれの個性を放ちながら、躍動している姿を表現しています。
    ・次代を担う子供たちが、自ら課題を発見し、主体的に考え、行動できる力、そして新たな価値を創造する力を身につけていく姿を表現
    ・そうした子供たちの教育の担い手である教師が、逞しく生きる力を育むことのできる高度な専門的職業人として、
     それぞれの能力や人格を研磨する姿を表現

  そうした個性の輝きを放ちながらも照応する造形として、調和しながら存在する文字群「NITS」は、教職員支援機構が目指す姿勢を表現しています。
    ・学校が複雑化・多様化した課題を解決し、子供に必要な資質・能力を育んでいくための「チームとしての学校」の体制を表現
    ・心理や福祉などの専門スタッフ、授業や部活動を支援する専門スタッフ、特別支援の専門スタッフ、地域の方々など、
     教師以外の多様な専門性や経験を結集し、課題の解決を目指す姿勢を表現

お問合せ先

初等中等教育局教職員課

電話番号:03-6734-2987(直通)
ファクシミリ番号:03-6734-3742

-- 登録:平成29年03月 --