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都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト最終成果報告会の開催について

平成29年2月10日

文部科学省では、東日本大震災を教訓として、今後発生が予想される首都直下地震や南海トラフ地震等に対して、都市における災害を可能な限り軽減することを目的に、平成24年度より5か年のプロジェクトとして「都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト」を推進しております。このたび、最終年度を迎え、最終成果報告会を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

1.概要

・日時:平成29年3月14日(火曜日)13時00分~17時00分(開場 12時00分)
・会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
  案内図(※東京大学HPへリンク)
※駐車場はございませんので、お車での御来場は御遠慮ください。
・対象:防災に興味を持つ市民、学術コミュニティ、防災関係者 等
・定員:600名
・参加費:無料
・主催:東京大学地震研究所 / 京都大学防災研究所 /  文部科学省

2.プログラム(予定)

第一部 講演

●基調講演 『わが国の地震対策について』
 内閣府 官房審議官(防災担当)
 緒方 俊則

●成果報告
サブプロジェクト1 『首都直下地震の姿とその影響』
 東京大学地震研究所 教授
 平田 直

サブプロジェクト2 『都市施設の崩壊余裕度と健全度判定』
 京都大学防災研究所 教授
 中島 正愛

サブプロジェクト3 『大規模被害の発生を前提とした災害からの回復力の向上』
 京都大学防災研究所 特任教授
 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
 林   春男

●特別講演1『理研AIPセンターにおける防災・減災研究の取り組み』
 国立研究開発法人理化学研究所
 革新知能統合研究センター 副センター長
 上田 修功

●特別講演2『災害時におけるビッグデータを活用した防災分析』
 ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略本部 本部長
 株式会社Agoop 代表取締役社長兼CEO
 柴山 和久

第二部 パネルディスカッション 『超スマート社会(Society5.0)における防災・減災のあり方と実現に向けて』

●司会:
  前川 宏一 氏 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
●パネリスト:
  緒方 俊則 氏 (内閣府 官房審議官(防災担当))
  上田 修功  氏 (国立研究開発法人 理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)
  柴山 和久  氏 (ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略本部 本部長・株式会社 Agoop 代表取締役社長 兼 CEO)
  平田 直   氏 (東京大学地震研究所 教授)
  中島 正愛  氏 (京都大学防災研究所 教授)
  林    春男  氏 (京都大学防災研究所 特任教授・国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長)

3. 申し込み・詳細情報

4.最終成果報告会についてのお問合せ先

都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト
最終成果報告会実行委員会事務局 TEL 03-5841-8271

お問合せ先

研究開発局地震・防災研究課 防災科学技術推進室

室長補佐 田中 大和(内線4446)

調査員   渋谷 昌彦(内線4448)
電話番号:03-5253-4111(代表)

(研究開発局 地震・防災研究課 防災科学技術推進室)

-- 登録:平成29年02月 --