ここからサイトの主なメニューです

パンフレット「動物性集合胚って何?」について

平成28年3月29日

 ライフサイエンス研究の1つの方法である動物性集合胚(動物の胚にヒト細胞を注入した胚)を用いる研究は、新しい医療や薬の開発などに関する知見が得られる可能性がある一方で、取扱い方によっては倫理面や安全面などの問題が生じるおそれがあることから、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律に基づく指針において、その取扱いを定めています。文部科学省では、現在、動物性集合胚の取扱いの見直しを検討していますが、国民にも一緒に考えていただくことを目的として、科学的な内容を解説したパンフレットを作成いたしましたので、お知らせいたします。

1.パンフレット名

「動物性集合胚って何? 科学的観点からの研究の現状の整理」

2.内容

動物性集合胚を用いた研究でわかると考えられていることや、その研究方法、研究上の課題などをご紹介することで、動物性集合胚を用いる研究についての理解を広め、動物性集合胚研究のあり方について一緒に考えていただくことをねらいとしています。

3.パンフレット掲載ページ

お問合せ先

研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

(研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室)

-- 登録:平成28年03月 --