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第6回ものづくり日本大賞文部科学大臣賞受賞校について

平成27年11月17日

第6回ものづくり日本大賞文部科学大臣賞の受賞校は、審査の結果、下記のとおり決定いたしました。

ものづくり日本大賞 文部科学大臣賞とは

 文部科学省は、第2回ものづくり日本大賞より、生徒を対象としたものづくり人材の育成に係る活動を行う学校のうち、特に優秀な功績を収めた学校に対して、文部科学大臣賞を授与し、表彰を行う制度を「ものづくり日本大賞「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」分野 青少年支援部門」として創設しています。

受賞校

 各都道府県・政令指定都市教育委員会から推薦があった学校について、外部の有識者から構成される選考委員会において厳正な審査を行い、以下のとおり決定いたしました。詳細は別紙のとおりです。

    ・ 宮城県工業高等学校(校長 大内 栄幸)

    ・ 住田町立世田米中学校(校長 松高 正俊)

参考

 ものづくり日本大賞とは、我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設された表彰です。
 平成17年に第1回を開催し、その後2年に一度開催することとしています。
 文部科学省関係では、部門によって、内閣総理大臣賞と文部科学大臣賞があります。

ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞

部門・分野

選考方法

今回の受賞者

文化を支えるものづくり

 「文化庁長官表彰」のうち

特に優れた者又は団体を選考

・島倉 二千六

(有限会社アトリエ雲)
・山城 ハツ

(重要無形文化財「久米島紬」保持団体)

ものづくりの将来を担う高度な

技術・技能(青少年部門)

 「文部科学大臣賞」等の受賞者のうち

特に優れた学生・生徒の個人又は団体を選考

・福島県立郡山北工業高等学校

 コンピュータ部

 ROBO Production Project Team

・高知工業高等専門学校
 佐々木 渉
 島内 良章
 南  光成

 (現 中国電力株式会社勤務)
 森國 健吾

 (現 四国電力株式会社勤務)

ものづくり日本大賞文部科学大臣賞

分野・部門

選考方式

今回受賞校

ものづくりの将来を担う高度な技術・技能(青少年支援部門)

 ものづくり人材育成への貢献度を基準に、顕著な功績を収めた学校を選考

・宮城県工業高等学校
・住田町立世田米中学校

 

第6回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞者及び詳細については、平成27年10月28日付け発表資料「第6回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)受賞者の決定について」を御覧ください。

お問合せ先

初等中等教育局高校教育改革PT(児童生徒課)産業教育振興室

尾白、萩尾
電話番号:(代表)03-5253-4111(内線)2904

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-- 登録:平成27年11月 --