ここからサイトの主なメニューです

研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインに基づく「不正事案の公開」について

平成27年8月25日

 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)では、『特定不正行為が行われたと確認された事案について、その概要及び研究・配分機関における対応等を一覧化して公開する』こととしております。
  このたび、特定不正行為が行われたとの報告を研究機関から受けましたので、その概要及び研究・配分機関における対応等について、公開いたします。


○「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)では、『特定不正行為※が行われたと確認された事案について、その概要及び研究・配分機関における対応等を一覧化して公開する』こととしております。
  ※特定不正行為とは、研究活動における不正行為のうち、捏造、改ざん及び盗用を指します。

○文部科学省では、本ガイドラインの趣旨を踏まえ、研究者等が不正行為の態様を学ぶことによる不正行為の抑止や、研究機関において不正行為が発覚した場合の対応にいかすことを目的として、平成27年4月以降、研究機関又は配分機関から、文部科学省の予算の配分又は措置により行われる研究活動において特定不正行為が行われたとの報告を受けたときは、その概要及び研究・配分機関における対応等について、当省のホームページに掲載することにより公開いたします。
 また、特定不正行為以外の研究活動における不正行為(二重投稿や不適切なオーサーシップなど)が行われたとの報告を受けたときもこれに準じて対応いたします。

○このたび、特定不正行為が行われたとの報告を研究機関から受けましたので、当省のホームページ上で公開いたします。

○なお、今後においても研究活動における不正行為が行われたとの報告を受けた際は、同様に公開していく予定です。

(参考URL)

お問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課

研究公正推進室
電話番号:03-6734-3874
ファクシミリ番号:03-6734-4022
メールアドレス:kiban@mext.go.jp

   

(科学技術・学術政策局人材政策課研究公正推進室)

-- 登録:平成27年08月 --