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オリンピック・パラリンピックレガシー創出に向けた文部科学省の考えと取組について

平成27年4月10日

 平成27年4月10日(金曜日)に、下村博文文部科学大臣が「オリンピック・パラリンピックレガシー創出に向けた文部科学省の考えと取組」を発表しました。

 平成27年2月27日(金曜日)に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より、国際オリンピック委員会等に対して提出された大会開催基本計画を受け、オリンピック・パラリンピックレガシーについて、現時点での文部科学省の考えと取組をまとめたものです。

 文部科学省では、課題解決先進国日本として、日本が誇る各領域の「強み・深み」を再発見し、2020年の「締切り効果」を最大限活用して、ショーケースとして世界にアピールするチャンスと捉え、その結果が「次の世代への贈りもの」として受け継がれるよう、

 1.スポーツを通じて全ての人々が幸福で豊かな生活を営むことができる「スポーツ立国」を実現する

 2.我が国の多様な文化の十分な理解を促進し、文化資源の積極的な活用を図る

 3.我が国の科学研究の蓄積や科学技術の発展・成果を国内外へ発信するとともに、最新の科学技術の社会実装・実証を加速する

 4.若者が地域、社会やグローバルの課題解決に自ら考え行動する活動を促進・支援する

 5.年齢、性別、障害の有無等にかかわらず、活躍できるコミュニティを実現する

という目標の下、レガシーの創出に、様々な個人や組織との対話や連携を通じて、取り組んでまいります。

 詳細は添付ファイル等を御覧ください。

お問合せ先

大臣官房政策課対話型政策形成室

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(大臣官房政策課対話型政策形成室)

-- 登録:平成27年04月 --