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学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について(平成26年10月1日時点)

平成27年1月23日

学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態及び対策の進捗状況について、平成26年10月1日時点の状況をとりまとめましたのでお知らせします。

1.経緯

○児童生徒等の安全対策に万全を期すため、平成17年7月末から「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査」を実施しています。

2.調査内容

○全ての学校施設等機関※(133,378機関)に対し、平成26年10月1日時点の使用実態及び対策状況についてフォローアップ調査を実施しました。
※学校施設等機関として、国公私立学校、公立社会教育施設、公立社会体育施設、公立文化施設、文部科学省が所管する独立行政法人、認可法人、特殊法人等を調査対象としています。

3.調査結果概要

・調査未完了機関数
25機関(平成25年10月1日時点)(0.02%) → 15機関(平成26年10月1日時点)(0.01%)(うち5機関は今年度中に完了予定)

・アスベスト等の粉じんの飛散によりばく露の恐れのある室等を保有する機関数
15機関(平成25年10月1日時点)(0.01%) → 13機関(平成26年10月1日時点)(0.01%)
なお、この13機関については、使用禁止等の応急措置を実施済みです。

○その他の調査結果概要は「学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について」(別添)を参照してください。

4.今後の対応

○本調査結果の通知文において、調査未完了の機関に対して使用実態調査の早期完了の徹底を要請
○国公私立小中学校等の対策工事のための補助を引き続き実施
○各種会議や研修会等で、適切なアスベスト対策について継続的に周知

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設企画課

施設企画課長 山下 治(内線2286)、専門官 後藤 勝(内線2592)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2291(直通)

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(大臣官房文教施設企画部施設企画課)

-- 登録:平成27年01月 --