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ヒトES細胞に関する指針の策定に係る総合科学技術・イノベーション会議への諮問について

平成26年10月22日

 文部科学省では、ヒトES細胞を医療に利用するまでに遵守すべき事項について、指針を策定することとし、本日、総合科学技術・イノベーション会議に対し諮問いたしましたので、お知らせいたします。(同時発表:厚生労働省)

1.諮問の趣旨

 ヒトES細胞については、様々な細胞に分化する能力を有するなど、医療への応用が期待される一方、「ヒトの生命の萌(ほう)芽(が)」である胚(はい)を滅(めっ)して樹立されることなど、生命倫理上の問題も指摘されてきました。
 そこで文部科学省では、平成13年に指針を制定し、ヒトES細胞を用いた基礎研究を適正に推進してきたところです。
 このような中、昨年11月に「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」等が制定され、ヒトES細胞の医療利用について、法的枠組みが整備されました。
 これを受け、ヒトES細胞を医療に利用するまでに遵守すべき事項について、新たな指針を策定することとし、その案について総合科学技術・イノベーション会議の御意見をお伺いするものです。

2.添付資料

お問合せ先

研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

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(研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室)

-- 登録:平成26年10月 --