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「戦略的次世代航空機研究開発ビジョン」の公表

平成26年8月19日

 文部科学省は、世界の航空機需要の成長を踏まえ、我が国の航空機産業が自動車産業に比肩する成長産業として発展するため、航空科学技術としての今後の取組方針について、本年1月より櫻田文部科学副大臣を座長とする「次世代航空科学技術タスクフォース」において議論を行いました。
 このたび、同会議においてビジョンがとりまとめられましたので、公表します。

1.背景・目的

 航空機は、その最大の特徴である高速性を活(い)かし、人や物の輸送を始め、現代社会の様々な部門で利用されており、経済社会の発展及び国民生活の向上のために必要不可欠な社会インフラとなっています。また、アジア地域を中心とした新興国の発展や、グローバル化が進展することにより航空機が活躍する機会は増加することが見込まれています。
 このため、文部科学省では、世界の航空機需要の成長を踏まえ、我が国の航空機産業が自動車産業に比肩する成長産業として発展するため、航空科学技術としての今後の取組方針について、本年1月より櫻田文部科学副大臣を座長とする「次世代航空科学技術タスクフォース」において議論を行いました。
 同会議において、関係機関のヒアリングが行われ議論が重ねられた結果、「戦略的次世代航空機研究開発ビジョン」がとりまとめられましたので、公表します。
 これを踏まえ、今後、文部科学省では、関係省庁等と連携しつつ、航空科学技術の研究開発を着実に実施してまいります。

2.添付資料

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課

電話番号:03-5253-4111(内線4493)、03-6734-4151(直通)

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-- 登録:平成26年08月 --