ここからサイトの主なメニューです

「学校施設における長寿命化改修推進のための講師派遣事業」の実施について

平成26年8月19日

文部科学省では、このたび、学校施設における長寿命化改修に対する理解を促進するため、各都道府県が主催する講習会に建築事務所等の専門家や先進的な取組を行う自治体職員を講師として派遣する事業を実施することとしたので、お知らせいたします。

1.背景

 公共施設の約4割を占める学校施設のうち、公立小中学校については建築後25年以上を経過した建物が保有面積の約7割を占めるなど、老朽化が深刻です。
 厳しい財政状況の下で効率的・効果的に老朽化対策を進めるためには、従来のように建築後40年程度で建て替えるのではなく、「長寿命化改修」への転換が求められています。
 文部科学省では、これまで、学校施設の長寿命化改修の具体的な手法について分かりやすく解説した地方公共団体向けの手引を作成するなど、普及・啓発を行ってきました。
 このたび、長寿命化改修に対する理解を促進することを目的とし、計画・設計に関する知見を有する建築事務所等の専門家や先進的な取組を行う自治体職員等を各都道府県主催の域内自治体向け講習会に派遣し、講習を行う事業を初めて実施することとしました。

2.事業内容(講習内容)

  • 建築事務所等の専門家による計画・設計手法等についての講習
  • 自治体職員による先進事例の紹介
  • 文部科学省職員による施策の説明

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設助成課 高草木、後藤

電話番号:03-5253-4111(代表)、内線(2078、2051)、03-6734-2078(直通)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

(大臣官房文教施設企画部施設助成課)

-- 登録:平成26年08月 --