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留学生30万人計画の実現に向けた留学生の住環境支援の在り方に関する検討会報告書について

平成26年8月8日

 文部科学省では、平成26年3月より、高等教育局長の下、「留学生30万人計画の実現に向けた留学生の住環境支援の在り方に関する検討会(主査:谷口吉弘 平安女学院大学副学長・特任教授)」において、外国人留学生に対する宿舎支援等について検討を行い、このたび報告書をとりまとめましたので、お知らせいたします。

1.趣旨・経緯

  • 外国人留学生の受入れは、各国の人材育成への貢献のみならず、我が国の学生等の異文化理解の増進や学生や教員等の相互交流等が図られ、我が国の学生等の学修環境の充実や我が国の大学等の国際化等に大きく貢献するものです。
  • 本検討会においては、国として積極的な留学生受入れ政策の展開が求められている中、「留学生30万人計画」を実現するため、大学等の宿舎整備・運用等の住環境整備への支援の在り方や独立行政法人日本学生支援機構が所有する国際交流会館等の活用方針等、今後の外国人留学生受入れのための住環境整備の在り方について、有識者からのヒアリングや検討を実施し、今般、本検討会の報告書をとりまとめました。

2.報告書の内容(別添参照)

 「外国人留学生の住環境整備の必要性等」や「外国人留学生の宿舎の現状等」について整理した上で、「外国人留学生の住環境を整備するための今後の支援の在り方」についての、(1)基本的な考え方及び(2)具体的取組を示しています。

お問合せ先

高等教育局学生・留学生課

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-- 登録:平成26年08月 --