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平成26年度ユネスコ活動補助金(グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業)のコンソーシアムの決定について

平成26年6月19日

本年度から開始した「平成26年度ユネスコ活動費補助金(グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業)」の対象となるコンソーシアムを、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。(詳細は別添参照)

○東北の自然環境と防災および国際連携をコアとしたグローバル人材の育成とESD地域モデルの創出 (宮城教育大学)
○北陸における知の拠点形成によるESD推進事業 (金沢大学)
○三重ブランドのユネスコスクールコンソーシアム (三重大学)
○グローバル人材育成を見据えたESDコンソーシアムの構築とユネスコスクール間交流によるESDの推進 -国際(Think global)と国内(Act local)の融合- (奈良教育大学)
○グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業 (福岡県大牟田市教育委員会)
 
本事業は、教育委員会及び大学等が中心となり、ESDの推進拠点であるユネスコスクールと共にコンソーシアムを形成し、地域においてESDを実践することにより、ユネスコスクール以外へのESDの普及を図り、また、国内外のユネスコスクール間の交流の促進を通じ、国際的視野を持つグローバルな人材の裾野を広げることを目的としています。本年度の予算額は、約3,700万円です。

※ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称です。

1. 事業の概要

(1)コンソーシアム

コンソーシアムの構成団体として、市町村教育委員会、ユネスコスクール、国公私立の大学及び企業の参加が必須。また、都道府県教育委員会、ユネスコ協会・クラブ、NPO、社会教育施設・青少年教育施設、大学のユネスコクラブ等が、できる限り多く参加することを推奨。

<コンソーシアムの主な活動>

  1. 国内外のユネスコスクールとの交流
  2. ユネスコスクール以外の学校でのESD活動の実施
  3. 社会教育施設、青少年教育施設等との連携
  4. 得られた成果を地域の内外で共有するための「成果発表会」等
  5. 都道府県教育委員会との連携
  6. 補助事業終了後もコンソーシアム機能を継続するための具体的な計画の策定

(2)ESDコーディネータ

コンソーシアムの活動を促進するため、ESDコーディネーターを1名以上配置し活動を行う。

<ESDコーディネーターの活動例>

  1. 国内外のユネスコスクール間の交流促進
  2. ユネスコスクール以外の学校でのESD活動の実施支援
  3. 社会教育施設、青少年教育施設との連携促進
  4. コンソーシアムの構成団体
  5. コンソーシアムの維持・拡大のための人的・財政的資源の確保

 (3)事業実施期間

3年間

2. 応募状況、審査及び決定方法

15団体から提出された企画提案書について、有識者等からなる審査委員会において審査を行い、その結果をもとに5団体のコンソーシアムを決定しました。

お問合せ先

国際統括官付

ユネスコ振興推進係
電話番号:03-6734-2602
ファクシミリ番号:03-6734-3679

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-- 登録:平成26年06月 --