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文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」公開シンポジウム in HIROSHIMAについて

平成26年5月23日

 文部科学省では、『社会に貢献する脳科学』の実現を目指し、社会への応用を明確に見据えた脳科学研究を戦略的に推進するため、脳科学委員会における議論を踏まえ、重点的に推進すべき政策課題を設定し、その課題解決に向けて「脳科学研究戦略推進プログラム」(略称、脳プロ)を平成20年度より開始しています。
 本プログラムによる研究成果や活動について、広く一般の皆様に御理解を深めていただくことを目的として、下記のとおり公開シンポジウムを開催します。今回は、脳プロで実施しているうつ病に関する研究の成果として、最新の脳科学研究による病態解明、新しい診断法や治療法の開発などを御紹介するとともに、今後の医療の方向性について議論します。なお、本シンポジウムは、日本うつ病学会との共催により開催します。

1.シンポジウムタイトル

第11回日本うつ病学会市民公開講座・脳プロ公開シンポジウム in HIROSHIMA
「うつ病の起源から未来医療へ」

2.日時

平成26年7月19日(土曜日)15時00分~18時00分

3.場所

広島国際会議場 フェニックスホール(広島県広島市中区中島町1-5 (平和記念公園内))

4.主催

日本うつ病学会・文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」

5.定員

800名(申込不要)

6.講演プログラム

講演1「脳の進化から探るうつ病の起源」

NHK スペシャル「病の起源」 ディレクター  山本 高穂

講演2「心のスランプとどう向き合うか」

一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事  為末 大

講演3「うつ病の現状と脳科学研究の応用」

広島大学 大学院医歯薬保健学研究院 教授  山脇 成人

講演4「BMIなどの脳科学によるうつ病の治療創成」

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所 所長  川人 光男

パネルディスカッション

座長:脳科学研究戦略推進プログラム プログラムオフィサー  加藤 忠史

 ※ プログラムは今後変更することがあります。

◇プログラム等詳細については脳プロオフィシャルウェブサイトで御確認ください。

7. シンポジウムの内容及び取材に関するお問合せ

脳科学研究戦略推進プログラム事務局(担当:丸山)まで御連絡ください。

メールアドレス:srpbs@nips.ac.jp
電話番号:0564-55-7804
ファクシミリ番号:0564-55-7805

お問合せ先

<「脳科学研究戦略推進プログラム」担当>

研究振興局ライフサイエンス課 横井、村田、佐藤
電話番号:03-6734-4104(直通)
ファクシミリ番号:03-6734-4109

(研究振興局ライフサイエンス課)

-- 登録:平成26年05月 --