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東北マリンサイエンス拠点形成事業「海洋生態系の調査研究」公開シンポジウムの開催について

平成25年10月15日

 東北マリンサイエンス拠点形成事業および文部科学省は、東北マリンサイエンス拠点形成事業「海洋生態系の調査研究」公開シンポジウム~東北の海はどうなったか?~を下記のとおり開催いたします。

開催趣旨

 東北マリンサイエンス拠点形成事業では、漁業の復興支援のために、東北大学、東京大学大気海洋研究所、海洋研究開発機構が中心となり、全国の大学や研究機関の研究者によるネットワークとして「東北マリンサイエンス拠点」を構築し、地元自治体や関係省庁、漁業関係者等と連携しつつ、東北沿岸域からその沖合海域における海洋生態系の調査研究を実施しています。
 本シンポジウムでは、はじめに震災からの復興に向け熱心に活動されている作家・環境保護活動家のC. W. ニコル氏による基調講演で復興への道筋を提起していただいた後、本事業を通じて得られた結果や活動状況を一般の方々にご報告いたします。また、水産業を中心とした東北の復興に向けて、どのような取組ができるのかについてパネルディスカッションを行います。

開催概要

1.日時

平成25年11月15日(金曜日)13時30分~17時00分

2.場所

東海大学校友会館(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階)

3.主催

東北マリンサイエンス拠点形成事業(東北大学・東京大学・海洋研究開発機構)、文部科学省

4.後援

復興庁

5.プログラム

  1. 開会挨拶 文部科学省
  2. 基調講演:我々は何をすべきか~復興における森と海~ C. W. ニコル(Clive William Nicol: 作家、環境保護活動家、探検家)
  3. 東北の海はどうなったか
     海の生き物はどうなったか-漁業再生への取り組み- 原 素之(東北大学)
     海の環境はどうなったか 永田 俊(東京大学)
     ガレキはどうなったか 藤原 義弘(海洋研究開発機構)
  4. パネルディスカッション
    モデレーター
     瀧澤 美奈子(科学ジャーナリスト)
    パネリスト
     碇川 豊(岩手県大槌町長)
     鈴木 公義(宮城県女川町議会議員)
     木島 明博(東北マリンサイエンス拠点形成事業代表、東北大学)
     文部科学省
  5. 閉会挨拶 田中 克(東北マリンサイエンス拠点委員会主査、公益財団法人国際高等研究所チーフリサーチフェロー)

6.参加申込方法

以下の本シンポジウムのウェブサイトからお申込みください。

本シンポジウム及び取材に関するお問合せ

本シンポジウムに関するお問合せ

独立行政法人海洋研究開発機構 TEAMSシンポジウム事務局
電話046-867-9603

取材に関するお問合せ

  • 取材を希望される場合には、可能な限り10月25日までに以下の事業担当連絡先までお問合せください。
  • 当日、資料配布のみを希望される場合にも、事前にご登録ください。
  • 本シンポジウムの撮影、録画、録音を希望する方は事前にご相談願います。 

お問合せ先

研究開発局海洋地球課

東北マリンサイエンス拠点形成事業担当
電話番号:03-6734-4142
ファクシミリ番号:03-6734-4147

-- 登録:平成25年10月 --