ここからサイトの主なメニューです

国際地学オリンピック参加生徒の成績について

平成25年9月19日

 文部科学省では、独立行政法人科学技術振興機構を通じて、国際的な科学技術コンテストに参加する若者を支援する事業を実施しておりますが、このたび、インド(マイソール)で開催された「第7回国際地学オリンピック」に参加した生徒が、金メダル等を獲得したとの連絡を受けましたので、報告いたします。
(共同発表:特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会)

1.受賞状況

金メダル1名、銀メダル3名

2.参加者

4名の高校生

3.受賞者詳細

 安藤 大悟(あんどう たいご)さん

 灘高等学校(兵庫県)3年(17歳)

 金メダル

 桑原 佑典(くわはら ゆうすけ)さん

 開成高等学校(東京都)3年(17歳)

 銀メダル

 安河内 健志朗(やすこうち けんしろう)さん

 栄光学園高等学校(神奈川県)3年(17歳)

 銀メダル

 八幡 幸太郎(やはた こうたろう)さん

 筑波大学附属駒場高等学校(東京都)3年(18歳)

 銀メダル

 (氏名の50音順にて掲載)
(年齢は本大会終了時点のもの)

4.参加国数/人数

23か国・地域/90名

5.場所/期間

インド(マイソール)/平成25年9月11日(水曜日)~19日(木曜日)

6.派遣機関

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会

<参考資料>

◆大会概括

  • 国際地学オリンピックは2007年に韓国にて第1回大会が開催された。
  • 2013年のインド大会は、7回目。
  • 日本は、2008年から参加を開始し、毎年4名の生徒を派遣。本年は6回目の参加。
  • 昨年のアルゼンチン大会は、17か国・地域から66名の生徒が参加し、金メダル1名、銀メダル3名であった。
  • 本年は、23か国・地域から90名の生徒が参加し、金メダル1名、銀メダル3名であった。
  • 2016年には、第10回国際地学オリンピックが日本(三重県)で開催される予定。

◆日本代表団の日程

 9月10日(火曜日)

 選手団 成田出発、バンガロール到着

 9月11日(水曜日)

 マイソールへ移動・歓迎夕食会

 9月12日(木曜日)

 開会式

 9月13日(金曜日)

 施設見学

 9月14日(土曜日)

 筆記試験

 9月15日(日曜日)

 実技試験

 9月16日(月曜日)

 国際協力野外調査

 9月17日(火曜日)

 国際協力野外調査発表準備・プレゼンテーション

 9月18日(水曜日)

 高校訪問・記念講演

 9月19日(木曜日)

 表彰式・さよなら夕食会

 9月20日(金曜日)

 バンガロールへ移動、バンガロール出発

 9月21日(土曜日)

 選手団 成田到着・解散

◆参加生徒

 安藤 大悟(あんどう たいご)さん

 灘高等学校(兵庫県)3年(17歳)

 金メダル

 桑原 佑典(くわはら ゆうすけ)さん

 開成高等学校(東京都)3年(17歳)

 銀メダル

 安河内 健志朗(やすこうち けんしろう)さん

 栄光学園高等学校(神奈川県)3年(17歳)

 銀メダル

 八幡 幸太郎(やはた こうたろう)さん

 筑波大学附属駒場高等学校(東京都)3年(18歳)

 銀メダル

(氏名の50音順にて掲載)
(年齢は本大会終了時点のもの) 

◆国際地学オリンピックにおける過去3年間の日本代表の成績

2010年(第4回 インドネシア大会)
 金メダル1名、銀メダル3名(参加規模:17か国・地域、63名)

2011年(第5回 イタリア大会)
 金メダル1名、銀メダル2名、銅メダル1名(参加規模:26か国・地域、104名)

2012年(第6回 アルゼンチン大会)
 金メダル1名、銀メダル3名(参加規模:17か国・地域、66名)

◆国際地学オリンピック(IESO=International Earth Science Olympiad)について

 国際地学オリンピック(International Earth Science Olympiad;IESO)は、国際地質科学連合(IUGS)の下部組織が支援するInternational Geoscience Education Organization (IGEO)の主要活動として創設された、高校生のための地学の国際大会である。2007年に第1回大会が韓国で開催され、以降毎年開催されている。大会は、地学分野に秀でた生徒の発掘と地学学習の促進、並びに地学及び地学教育における国際交流・協力の促進を主な目的としている。成績優秀者には、金メダル(参加者の約10%)、銀メダル(同20%)、銅メダル(同30%)が与えられる。

◆日本地学オリンピックについて

 日本地学オリンピックは、地球惑星科学や宇宙惑星科学などの才能・素質のある高校生・中学生を見いだすとともに、我が国の地学教育の充実・発展に寄与することを目的として、国際地学オリンピック日本委員会(2009年2月より特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会に移行)が2007年に第1回大会を開催。2008年以降、毎年4名の生徒を派遣している。

◆参考資料に関するお問合せ先  

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会
電話番号:03-3815-5256
特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会ホームページ(※特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会ウェブサイトへリンク)

お問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課

助川、三瓶、小野
電話番号:03-6734-4191(直通)/03-5253-4111(内線4192,3890,4191)

(文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課)

-- 登録:平成25年09月 --