ここからサイトの主なメニューです

日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について(審議のまとめ)

平成25年5月31日

 文部科学省においては、平成24年4月より「日本語指導が必要な児童生徒を対象とした指導の在り方に関する検討会議」を設置し、学校教育として行う日本語指導の在り方について、教育課程への位置付け方も含めて検討を行ってきました。

 この度、会議が「日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について(審議のまとめ)」として検討結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。

 

報告書の構成

1.はじめに

(1)日本語指導が必要な児童生徒を取り巻く現状及び課題

(2)検討の経緯

 

2.学校教育における日本語指導の在り方について

(1)教育課程への位置付け(「特別の教育課程」の編成・実施)

(2)「特別の教育課程」による日本語指導の要件

  1)指導の内容

  2)指導の対象とする児童生徒

  3)指導者

  4)授業時数

  5)指導の形態及び場所

  6)指導計画の作成及び学習評価の実施

 

3.おわりに

(1)「特別の教育課程」による日本語指導の実施により期待される効果

(2)円滑な実施に向けて

(3)今後の展望

 

添付資料

お問合せ先

初等中等教育局国際教育課

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

-- 登録:平成25年05月 --