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地域イノベーション戦略支援プログラム(都市エリア型:発展)事後評価の評価項目

                (平成23年度終了地域)  

 評価項目

評価の視点

 1 総合評価

 ・事業提案時に立てた目標(その後、見直した場合はその目標)は達成されたか

 ・総合的に、本事業は持続可能な地域づくりに効果があったか

 2 事業の目

 ・本事業の地域構想における位置付けは明確かつ的確であったか

 ・地域政策(自治体の科学技術・産業指針や関連施策等)との関連性、整合性が十分にとれており、地域政策に戦略的に位置付けされていたか

 3 事業計画

(1)事業計画の妥当性・戦略性

 ・事業開始後の状況変化に応じて、計画の適切な見直しが行われたか

 ・事業目的・目標との関連性、整合性は十分にとれていたか

 ・研究テーマなどの構成、参画者、資源配分は適切であったか

 ・目標達成までのマイルストーンの設定は適切であったか

 ・自己評価は適切に実施され、計画の見直しがあった場合、見直しの時期や内容、方法は適切であったか

(2)事業の推進体制

 地域が保有する研究開発資源(機関、研究者等)や研究開発ポテンシャルを適切に活用できる体制となっていたか

 ・事業実施にあたり効果的・効率的な事業実施体制となっていたか

 ・市場・企業ニーズの吸上げや事業化に向けた取組が十分に行える体制となっていたか

 ・事業実施にあたり総括者が十分なリーダーシップを発揮したか

 4 事業成果

(1)産学官の連携

 ・産学官での情報交換や交流が十分になされ、産学官が一体となった取組であったか

 ・事業実施前と比べて産学官(産-産、学-学等を含む)の連携は進展したか

 ・中核機関が十分なコーディネート機能を発揮したか

(2)地域への波及効果

 ・地域社会への貢献はどの程度なされたか

 ・産学官等のネットワーク効果により事業化が促進されたか(地域企業が本事業によるメリットを享受したか)

 ・地域からの情報発信力向上や地域のアピール向上等、地域活性化への貢献はなされたか

 5 地域の取組・主体性

 ・地域構想に沿った適切な取組が行われていたか

 ・自治体の関連施策、民間団体の関連事業等が適切に実施され、本事業の推進に効果的であったか

 ・地域の特性を反映した独自の効果的な施策が実施されていたか

 ・地域構想の実現に向けた自治体の主体的な取組が行われたか

 6 研究開発による成果、効果

(1)計画性・戦略性

 ・研究の目標及び実現するための計画は適切であったか

 ・計画で期待された効果は得られたか

 ・事業化に向けて、戦略性を持った研究開発が実施されたか

 ・投入した研究資源に対して十分な成果があったか(費用対効果はどうであったか)

 ・適切な研究テーマが選定されるとともに、研究テーマ間の連携は適切に行われていたか

(2)事業化の進展

 ・研究開発成果の市場優位性はあるか

 ・目指す研究開発分野の特性に応じた具体的で明確な進展があったか

 ・事業開始前に比べて成果はどの程度得られたか

 ・研究テーマは新事業創出にどの程度貢献したか

 7 今後の発展の可能性

 ・地域が目指す将来像は明確となっているか

 ・地域構想の実現に向けた地域戦略(事業終了後)が明確に描けているか

 ・事業終了後も地域構想の実現に向けて、自治体が中心となってリソースの確保がなされているか

 ・地域における大学、公的研究機関、民間企業等の研究開発体制等が事業終了後も確保される見込みがあるか

 ・地域社会への貢献が期待できるか

 

お問合せ先

科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課

課長 里見 朋香
電話番号:03-5253-4111(内線:3893)
ファクシミリ番号:03-6734-4172
メールアドレス:tiiki@mext.go.jp

(科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課)