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地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型)事後評価の評価項目

 評価項目
(SABCの4段階評価)

 評価の視点

 1 総合評価

・総合的に判断して国際優位性のあるクラスターが形成されたか。
・事業終了後においても、地域が自立的に発展できる仕組みが構築されたか。

2 事業実施計画の評価

(1)クラスター形成へ向けた地域構想と達成目標及びその評価

・国際優位性のあるクラスター形成に向けた適切な地域構想が構築されたか。また、当該構想が本事業へ十分反映されたか。
・本事業の目標に対する達成状況はどうであったか。また、今後達成する見込みがあるか。
・当初計画に照らして、適切な体制及び手順で自己評価が行われたか。
・自己評価や外部評価の結果、計画の見直しを行っている場合、見直しの時期・理由・内容は適切なものであったか。

(2)広域化・国際化及び関連施策等との連携

・国際優位性のあるクラスター形成に向けた広域化のための戦略が明確かつ適切に構築され、当該戦略に基づいた取組が実施されたか。また、有効に機能し、今後の発展(成果)が期待できるか。
・クラスターのポテンシャルや国際競争力を高めるために、国内外の他地域や異分野の強みを取り込むための取組が実施されたか。
・国際レベルの人的ネットワークが形成されたか。
・クラスター形成へ向けた地域構想を実現するために、国等の関連事業や地方自治体、地域の民間団体、大学等の関連施策が適切に実施されたか。また、本事業と十分連携したか。

(3)事業化戦略

・目標達成に必要な事業化戦略が明確かつ適切に構築され、当該戦略に基づいた取組が実施されたか。また、有効に機能し、今後の発展(成果)が期待できるか。
・国際レベルのビジネスモデルが構築されたか。
・市場ニーズ・企業ニーズの吸い上げが適切になされる体制が構築されたか。
・事業化戦略に基づき、参画する企業等が増加したか。

(4)知的財産戦略

・目標達成に必要な知的財産戦略が明確かつ適切に構築され、当該戦略に基づいた取組が実施されたか。また、有効に機能し、今後の発展(成果)が期待できるか。
・重要な技術について、国際特許の申請がなされたか。
・知的財産戦略を実現するための適切なマネジメント体制が構築されたか。

(5)人材育成戦略

・目標達成に必要な人材育成戦略が明確かつ適切に構築され、当該戦略に基づいた取組が実施されたか。また、有効に機能し、今後の発展(成果)が期待できるか。
・人材戦略を実現するため、適切なマネジメント体制が構築されたか。
・クラスター形成に必要な研究人材やマネジメント人材の育成・集積等が進んだか。

(6)事業推進体制

・国際優位性のあるクラスター形成に向けた事業推進体制が適切に構築されたか。
・事業総括等、核となるキーパーソンがリーダーシップを発揮したか。
・地方自治体、中核機関を含めた事業参加機関について、適切な役割分担がなされ、それぞれが役割を果たしたか。
・地域構想の実現に向けて、自治体の主体的な取組が行われたか。

3 研究開発内容の評価

(1)研究開発計画

・それぞれの研究開発テーマについて、研究開発における達成目標及び達成時期が明確かつ適切なものとなっていたか。
・現状における課題・問題点を的確に把握し、研究テーマの重点化等適切な計画の見直しを行ったか。
・他の研究テーマとの連携が十分に行われたか。

 (2)研究開発の進捗状況

・それぞれの研究開発テーマについて、研究開発が順調に進捗し、成果が着実に生まれたか。
・今後の研究成果に期待できるか。

(3)事業化可能性・地域への波及効果

・それぞれの研究開発テーマについて、市場ニーズの反映等、研究成果の事業化に向けた適切な取組が行われたか。
・国内外の技術動向及び特許動向等を的確に把握し、競争性を
確保するための取組が行われたか。
・研究開発成果の地域社会や産業への波及効果が期待できるか。

 

お問合せ先

科学技術・学術政策局 産業連携地域支援課

課長 里見朋香
電話番号:03-6734-4168
ファクシミリ番号:03-6734-4172
メールアドレス:tiiki@mext.go.jp

(科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課)