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平成24年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)

平成25年3月15日

 文部科学省及び厚生労働省では、25年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、このほど平成25年2月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

-内定率の概要-
 大学等の就職内定率は、大学(学部)は81.7%(昨年同期比1.2ポイント増)、短期大学は78.8%(同11.9ポイント増)、大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では82.4%(同2.2ポイント増)、また専修学校を含めると81.9%(同1.9ポイント増)。

 現在、厚生労働省と経済産業省と連携して、未内定就活生への集中支援策を実施しており、1月から2月末までで約2万3千人が内定獲得などの成果が出ています。引き続き、1日でも早く内定を得られるよう全力を尽くすとともに、卒業後も継続的な就職支援がなされるよう努めてまいります。

(同時発表:厚生労働省)

1.調査内容

1)調査依頼先

設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。

国立大学

21校

公立大学

3校

私立大学

38校

短期大学

20校

高等専門学校

10校

専修学校(専門課程)

20校

合計

112校

2)調査対象人員

 6,250人

大学、短期大学、高等専門学校(※)

計 5,690人

専修学校(専門課程)

560人

(※)母集団の関係から短期大学は女子学生のみ、高等専門学校は男子学生のみを抽出

3)調査方法・内容

 各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、内定状況等につき調査を実施する。

4)調査時期及び発表時期

調査時期

発表時期

平成24年10月1日

11月27日

平成24年12月1日

1月18日

平成25年 2月1日

3月15日

平成25年 4月1日

5月中旬

2.調査結果の主な概要

【全体の概要】

  • 大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校(専門課程)ともに、就職内定率が前年同時期より向上。
  • 大学の就職内定率は81.7%(昨年同期比1.2ポイント増)。このうち国公立大学の就職内定率は、86.5%(同1.1ポイント減)、私立大学は、80.1%(同1.9ポイント増)。
  • 短期大学の就職内定率は、78.8%(昨年同期比11.9ポイント増)。
  • 高等専門学校及び専修学校の就職内定率は、それぞれ99.2%(昨年同期比1.2ポイント増)、78.5%(同1.0ポイント増)。

〔参考:推計値〕

  • 卒業予定者全体(※)に占める内定者の割合(大学のみ) 「60.9%」
    (※) 卒業予定者全体には就職希望者の他、「進学希望者」、「自営業」、「家事手伝い」等を含む。

【男女別の概要】

  • 男女別では、男子大学生の就職内定率は81.3%(昨年同期比0.6ポイント増)、女子は82.0%(同1.7ポイント増)。また、国公立大学では、男子:85.8%、女子:87.1%、私立大学では、男子:80.0%、女子:80.3%となっている。

【文系・理系別の概要】※大学のみ

  • 文系・理系別では、文系の就職内定率は80.4%(昨年同期比1.0ポイント増)、理系の就職内定率は87.5%(同1.9ポイント増)となっている。

【地域別の概要】※大学のみ

  • 地域別では、関東地区の就職内定率が最も高く83.0%となっている。

お問合せ先

高等教育局学生・留学生課

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-- 登録:平成25年03月 --