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北朝鮮による核実験実施発表に対する放射能影響の観測結果等について(第16報)

平成25年2月21日(木曜日)

平成25年2月12日(火曜日)の北朝鮮からの地下核実験の実施発表を受け、同日付の放射能対策連絡会議申合せに基づき、関係機関の協力を得て、我が国の放射能影響を把握するため、放射能観測を実施しているところです。今回新たに得られた測定結果は、防衛省からの報告によると以下のとおりです。

1.高空のキセノンの採取・測定結果

航空自衛隊機により、平成25年2月13日(水曜日)に日本上空でキセノンの採取を行い、財団法人日本分析センター(むつ市)において分析を実施した結果、検出された放射性キセノンは核実験発表前の国内の地上での測定結果の範囲内のレベルである【別紙1参照】。

別紙

お問合せ先

科学技術・学術政策局放射線対策課放射線環境対策室

放射線環境対策室長 田村
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3930)

放射線環境対策官 大慈弥
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線4038)

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(科学技術・学術政策局放射線対策課放射線環境対策室)