本日、文部科学省が進める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の採択拠点である京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の主任研究者である山中伸弥博士のノーベル生理学・医学賞受賞が発表されました。
博士及び関係者の皆様方に心よりお祝い申し上げます。
山中伸弥博士は、平成19年度の設立当初より、iCeMSで主任研究者を務めています。この受賞は、本プログラムによって設立された拠点が、世界的な頭脳循環において、第一線の研究者が集まる拠点となっていることを示す一つの証左であり、本プログラムを推し進めてきた我々としても非常に喜ばしく感じています。
引き続き、我が国において、世界トップレベル研究拠点が名実ともに確立されていくようプログラムを推し進めるとともに、ノーベル賞受賞をはじめとする素晴らしい業績が今後も輩出されることを期待しております。
平成24年10月8日
世界トップレベル研究拠点プログラム委員会
委員長
井村 裕夫
課長 安藤慶明(内線4240)、基礎研究推進室長 上田光幸(内線4250)
佃真衣、簗田栄輝
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-4248(直通)
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