平成24年8月31日
この度、中央教育審議会スポーツ・青少年分科会 青少年の体験活動の推進の在り方に関する部会において、「今後の青少年の体験活動の推進について(中間報告)」が、別添のとおり取りまとめられましたので、お知らせします。
中央教育審議会では、平成20年4月に文部科学大臣より、「新しい時代に求められる青少年教育の在り方について」諮問を受け、スポーツ・青少年分科会の下に、平成20年5月に「青少年教育特別委員会」を設置し、審議を行いました。その後、平成23年5月に、審議すべき事項が広範多岐にわたることから、青少年の体験活動という観点から議論を進めるため、上記特別委員会を廃止した上で、「青少年の体験活動の推進の在り方に関する部会」を設置し、更に審議を深め、今般中間報告が取りまとめられました。
今回の中間報告では、青少年の体験活動の定義・意義・効果や現在の青少年の体験活動をめぐる状況や課題を踏まえて、学校教育における体験活動の推進、社会全体で体験活動を推進するための機運の醸成、青少年教育施設の役割・取組、東日本大震災を踏まえた青少年の体験活動、青少年の国際交流の推進などについて、審議の内容が中間的に整理されました。
今後は、パブリックコメントを実施し、その結果で得られた御意見等を踏まえ、更に審議を深めた上で、答申が取りまとめられる予定です。
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