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「持続発展教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」について

平成24年8月21日

国連教育科学文化機関(ユネスコ)と日本政府は、「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年となる2014年に我が国で開催される「持続発展教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の目的、日程等を決定しました。


 「国連持続可能な開発のための教育の10年」の最終年である2014年に我が国で開催される「持続発展教育(ESD※1)に関するユネスコ世界会議」の目的、日程等が決定しましたので、お知らせします。
(世界会議の日程については別紙1、会議の概要については別紙2を参照願います。)

(1)愛知県・名古屋市で開催される閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合は、国内外から数十名の閣僚を含む約1000人規模の会合であり、「国連持続可能な開発のための教育の10年」の活動を振り返るとともに、2014年以降の方策について議論を行う。
 2014(平成26)年11月10日(月曜日)~12日(水曜日)
 なお、11月13日(木曜日)には上記会合の趣旨を踏まえ、日本国内の関係者によるフォローアップ会合を開催する。

(2)岡山市で開催される各種ステークホルダー※2の主たる会合としては、

  1. ユネスコスクール世界大会
     国内外から高校生と教員200名を招へいし、ESD※1に関する議論を行う。
     2014(平成26)年11月6日(木曜日)~8日(土曜日)
  2. 青年フォーラム
     国内外から青年を数十名招へいし、ESD※1に関する議論を行う。
     2014(平成26)年11月7日(金曜日)
  3. 持続可能な開発のための教育に関する拠点の会議
     2014(平成26)年11月4日(火曜日)~7日(金曜日)

 これらは、ユネスコの協力を得て開催するもので、その成果としては10年を振り返るとともに、2014年以降の方策について議論し、上記(1)の閣僚級会合及び全体取りまとめ会合に反映させる予定。

※1 ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な発展のための教育「持続発展教育」と略す。)の略称
※2 各種ステークホルダーとは、国連機関、研究者、学校関係者、民間企業、NPO等を想定 

お問合せ先

国際統括官付(日本ユネスコ国内委員会事務局)

大臣官房国際課国際協力政策室長 浅井 孝司(内線2573)、国際統括官補佐 井村 隆(内線2595)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2573(直通)、03-6734-2595(直通)

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-- 登録:平成24年08月 --